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「Galaxy S」シリーズにもエントリーモデルが。「Galaxy S8 Lite」のスペックがリークしたって話。

「Galaxy Note7」のリコール問題を払拭するかのように、爆発的なヒットを記録した「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」ですが、逆に売れすぎたせいか「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」はそこまで大きく売れていないとされています。詳細は「「Galaxy S9」のせいだって。「Galaxy Note9」は7月に発売開始かもって話。」をご参照下さい。

さらに「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」は先日公開されたバッテリーテストの結果からも、「Galaxy S8」シリーズと比較すると大幅に電池持ちが悪化していることが判明していますが、先日の情報で搭載CPUが大きな原因になっていることが判明しています。詳細は「日本発売モデルには関係ない?「Galaxy S9」の深刻な電池持ちの悪さの原因が判明したって話。」をご参照下さい。

さて今回GizmoChinaによると、Samsungはインドなどでのシェアを拡大するために、「Galaxy S8」に2つの派生モデルを開発していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


エントリーモデルが追加に?

 

さて今回の情報によると、インドや中国でのシェアの減少に歯止めをかけるために、Samsungは「Galaxy S8 Lite」と「Galaxy S8 Star」の2つの派生モデルを発売する可能性が高いと報告しています。先月には「SM-G8750」と「SM-G8850」と2つのベンチマークがGeekBench上で判明しており、この2つの機種は「Galaxy S9 mini」の派生モデルだと予測されていましたが、有名なリーカーの情報ではそれぞれが「Galaxy S8 Lite」と「Galaxy S8 Star」であると報告しています。

両機種とも共通して「snapdragon660」を搭載し、RAMは「4GB」で「Android8.1」を搭載している可能性が高いと報告しており、さらに「インフィニティ」ディスプレイを搭載しているとしており、ハイエンドモデルと遜色ない「デザイン」・「スペック」を搭載していると考えることができます。

また「Galaxy S8 Star」に関しては、「6.28インチ」の有機ELディスプレイを搭載しているとしており、表示解像度は「FHD」になると予測しています。カメラにかんしても言及しており、「1600万画素」と「2400万画素」の垂直式デュアルレンズカメラを搭載しているとしており、カメラに関しては「Galaxy S8」シリーズより高性能化していると考えることができます。

バッテリーに関しては「3700mAh」と大型バッテリーを搭載するとしています。今回の情報では残念ながら「価格」について言及されていませんが、搭載「CPU」が「snapdragon660」を搭載していることからも、ミドルレンジモデルと同程度の価格設定になると考えることができます。

今回の情報が正しければ、派生モデルというよりは、むしろ「Galaxy S8」よりいい機種に仕上がっている可能性が高いと判断することができます。日本での発売には期待できませんが、SIMフリーモデルでは、地味に人気が出そうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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