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ユーザーの混乱を招く可能性も。次期「iPhone」の名称はよりシンプルに「iPhone」になるかもって話。

先日の情報からも、Appleは「5月中」に新型「iPhone」を発表する可能性が高く、この新型「iPhone」は登場時期を考えると長らく噂されていた「iPhone SE2」である可能性が高いと予測されています。詳細は「フルモデルチェンジではない模様。「iPhone SE2」はイヤホンジャック廃止して5月に登場って話。」をご参照下さい。

この「iPhone SE2」は「ガラス」ベースのデザインを採用し、「ワイヤレス充電」に対応すると予測されており、さらに「大量生産」が開始していると予測されています。詳細は「すでに量産開始。「iPhone SE2」はガラスを採用してもうすぐ発売開始かもって話。」をご参照下さい。一方でこの情報を裏付けるかのように「実機画像」とされるものもリークしています。詳細は「大きなデザイン変更はなし。「iPhone SE2」の実機画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

「iPhone SE2」が大きな話題となっている中、Apple Insiderによると、今年後半に登場する次期「iPhone」の名称はよりシンプルになる可能性がありユーザーが混乱を招く可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。


名称がよりシンプルに?

 

さて今回、GuggenheimのアナリストであるRobert Cihra氏が、次期「iPhone」の名称はよりシンプルになる可能性があると報告しています。つまり現行で発売されている「iPhone8」や「iPhone8 Plus」のようなナンバリングが廃止になる可能性があると考えることができます。

また今回の情報によると、現行で発売されている「iPhone8」シリーズは、従来の命名規則で考えれば「iPhone7S」の世代に該当するものですが、命名規則をシンプルにするために、あえて「S」をとばし、「8」に変更した可能性があるとしています。また今後、「iPhone」の名称をシンプルにしたとしても、ハイエンドモデルには「X」の名称を継続して採用する可能性があるとしています。

ただ次期「iPhone」の名称のシンプル化は新しいアイディアではなく、すでに「iPad」、「iPad Pro」シリーズに採用されており、旧世代モデルとの併売を避けることによって、ユーザーの混乱をうまく避けています。ただ、「iPhone」に関しては新機種が発表されても、「旧機種」が併売されており、ユーザーが混乱する可能性があると懸念されています。

単純に考えれば、事前情報からも次期「iPhone」は、「6.1」インチの「iPhone」、「5.8インチ」の「iPhone X 5.8インチ」モデル、そして「iPhone X 6.5インチ」モデルと、主にディスプレイサイズで呼ぶ可能性が高いと推測することができます。ただ先ほども記述しましたが、仮に「新機種」と「旧機種」の併売をやめたとしても、中古市場では非常に混乱しそうですよね。

すでに「X」の名称を採用していることからも、次期「iPhone」の名称がどうなるのか非常に注目されていましたが、今回の情報通り「シンプル化」がかなり有力だと考えられます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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