「iPhone SE」より安い。「iPhone7」がまさか「3万円」で販売中って話。

先日の情報から、ユーラシア経済連合の認証情報からも「5月中」もしくは「6月上旬」に開催されるWWDC2018において新型「iPhone」が発表される可能性が高く、この新型「iPhone」が「iPhone SE2」である可能性が高いと予測されています。詳細は「進化するのか?現状維持か?「iPhone SE2」はやはり「6月」のWWDCで発表かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報ではより詳細なスペックもリークしており、「ワイヤレス充電」に対応や「A10チップ」を搭載など「iPhone7」がベースのスペックになると予測されています。詳細は「すでに量産開始。「iPhone SE2」はガラスを採用してもうすぐ発売開始かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、海外サイトであるebayにおいて、「iPhone7」が破格の価格で販売されていることを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



中古品をどう捉えるか?

 

さて今回の情報によると、アメリカのサイトであるebayにおいて、「iPhone7」の「32GB」モデルが「$299.95」で販売されていることを報告しています。つまり日本円で約「3万2000円」程度の価格で販売されていることになります。ただ注意点としては、「改装品」になります。つまり何かしらの理由で回収した機体を修理したものなります。

また同サイトによると、端末の状態は「B +」と評価しており、良くも悪くもない状態であるとしています。日本国内の中古販売サイトを簡単に確認してみると安くても「4万円」程度です。「ネットワーク利用制限△」のもので「3万円」とちょっと例外のものもありますが。

確かに「iPhone8」と「iPhone8 Plus」の発売以降、特に「iPhone7」の「128GB」がよく売れたとされており、「ワイヤレス充電」などに魅力を感じないユーザーからすれば、本体価格が安くなった「iPhone7」のほうがよほど魅力的な存在です。

やはり最新モデルより旧機種でもいいから少しでも安く購入したいというニーズが強いと考えることができます。今年は「6.1インチ」の新型「iPhone」が登場すると予測されており、その価格は「6万円」程度になると予測されています。ただ現在エントリーモデルとしての立ち位置である「iPhone SE」の後継機種である「iPhone SE2」の本体価格が非常に気になるところです。

先日の情報では、約7万円程度になると予測されており、少なくともエントリーモデルとしての立ち位置ではなくなる可能性が高いと考えられています。詳細は「かなり高価格に?「iPhone SE2」は6月のWWDCで発表で7万円程度になるって話。」をご参照下さい。この情報通りであれば、より「iPhone7」や「iPhone SE」の中古品の人気が上がりそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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