アンビエントフローの欠点防止。「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」に対応「WCH20」の価格が判明したって話。

「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」から新たに採用された「アンビエントフロー」の評判は正直なところあまり良くなく、さらに先日発表されたばかりの「Xperia XZ2 premium」においても、海外サイトで痛烈に批判されるなど幸先の見通しが非常に悪い状況に陥っています。詳細は「改悪されたアンビエントフロー。「Xperia XZ2 premium」は早くも海外で痛烈に批判されているって話。」をご参照下さい。

新デザインである「アンビエントフロー」のデメリットの一つとして、背面がラウンド形状となっていることからも摩擦が少なく、テーブルなど平面上の場所においた場合、本体が回転してしまうなど非常に安定性がないことからが挙げられます。詳細は「思わぬ副産物。「Xperia XZ2」に採用されたアビエントフローはすぐに変更になるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回イギリスのサイトであるCloveにおいて、SONYの純正ワイヤレス充電器である「WCH20」の価格が記載されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



安いのか?それとも高いのか?

 

さて同サイトの「WCH20」の製品ページが上記の画像になります。本体価格が「£79.17」となっており、日本円で約「8500円」です。正直なところ高いの安いのか判然としない状況にあります。先日の情報でも純正ということもあるのか、「Xperia」限定になりますが最大「9W」と、「iPhone X」が対応している「7.5W」より多く、より高速充電に対応していることが判明しています。詳細は「カメラもディスプレイも惨敗。けど「Xperia XZ2」は「iPhone X」に充電なら圧勝しているって話。」をご参照下さい。

ケーブル式ではないため、充電中に作業することは持って何か作業することは難しくなりますが、動画の視聴や音楽を聞くなど、一部の作業は可能になります。そして何より、充電ケーブルで充電するより、安定した状態で充電することができます。少なくとも、「WCH20」に設置した状態で本体にふれたことで、本体が回転するようなことをはありえません。

むしろ動画の視聴など画面を固定したい場合、「WCH20」に設置した状態で見たほうが安定すると考えることができます。Cloveは日本への配送に対応していますが、残念なことにコンセントのプラグ部分が合わないため、変換プラグが必要になります。ただ先日の情報通り日本国内でも「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」が展開されるとしています。詳細は「あとちょっとの辛抱。ドコモの2018春夏モデルの発表リストがリーク?「Xperia XZ2 premium」も含まれているって話。」をご参照下さい。

つまり「Xperia XZ2」シリーズの国内展開の発表に合わせて「WCH20」も発表される可能性が非常に高いと予測することができます。アンビエントフローのデメリットの一つを補いながらも、充電できるという、日本での発売も楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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