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「Xperia XZ3」シリーズ以降も継続?不評アンビエントフローは2020年まで継続かもって話。

いよいよ正式発表された「Xperia XZ2 premium」ですが、先日の情報では「アスペクト比16:9」の採用に加え、本体サイズが地味に大きくなっていることから、早くも海外サイトにそのデザインが批判されていることが判明しています。詳細は「改悪されたアンビエントフロー。「Xperia XZ2 premium」は早くも海外で痛烈に批判されているって話。」をご参照下さい。

さらに海外サイトが行なった「Xperia XZ2 premium」のデザインに関するアンケート結果も公開されており、少なくともプラス評価をしているユーザーが全体の4割程度とやはり新デザインであるアンビエントフロー自体の評価が良くないことが判明しています。詳細は「アンビエントフロー自体が不評なのか。「Xperia XZ2 premium」のデザインもユーザーから厳しい評価にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、今後2020年までに登場する「Xperia」までのデザインについて新たな投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



2020年まで継続に?

 

さて今回投稿されていた内容が以下のようになります。

My guess.. XZ3 at IFA.
Then XZ3 = XZ2 + dual cam

Days ago I found a photo of a scheme about design.
If it is true, Ambient Flow might stay until 2020.

今回の投稿によると、投稿者は「Xperia」のデザインに関したスチーム写真を発見したとしています。この写真が正しければ、少なくとも2020年まではアンビエントフローが継続するとしています。ただ新デザインであるアンビエントフローは、「アスペクト比」までを含めるのかどうかは判然としない状況にあります。

先日発表された「Xperia XZ2 premium」のアスペクト比は「16:9」となっていますが、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」と同様に「アスペクト比18:9」を採用していのか、その理由は明らかになっています。詳細は「4Kが足枷に。「Xperia XZ2 premium」がアスペクト比「16:9」を採用した理由が判明したって話。」をご参照下さい。

仮にアスペクト比まで含めて、アンビエントフローだと考えるのであれば「Xperia XZ2 premium」がいかに未完成の状態であるかということがさらに露呈してしまうことになります。少なくとも、アスペクト比18:9」に対応した4Kモデルを発表するには「snapdragon855」が必要不可欠となります。

先日の情報では「snapdragon855」が早ければ年末にもリリースされるとされていることからも、次期「Xperia XZ3 Pro」は「アスペクト比18:9」を採用した状態で発表される可能性があると予測されています。詳細は「独自CPUへの第一歩。「Xperia XZ3 Pro」はデュアルモデムに対応した「snapdragon855」を搭載するかもって話。」をご参照下さい。

ただ現状のままではどんなにハイスペックだとしても、アンビエントフローが大きな足かせになって、「Xperia XZ premium」のときのような爆発的なヒットとなる次期「Xperia」が登場するのはあまり期待できないかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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