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進化するのか?現状維持か?「iPhone SE2」はやはり「6月」のWWDCで発表かもって話。

事前情報においては、「iPhone SE2」が早くて「3月」に発表されると予測されており、直前には「iPhone SE2」のバックパネルとされる画像までリークしていましたが、実際には発表されませんでした。詳細は「Appleが「3月27日」にイベントを開催。「iPhone SE2」がイヤホンジャック廃止で登場?って話。」をご参照下さい。

一方で「iPhone SE2」のリーク情報は徐々に増えており、その存在自体が確証へと変わりつつありますが、先日の情報では「6月4日」に開催される「WWDC2018」で正式に発表されるとの情報が現時点では最も有力です。詳細は「かなり高価格に?「iPhone SE2」は6月のWWDCで発表で7万円程度になるって話。」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、未発表の新型「iPhone」がユーラシア経済連合の認証を通過し、「5月から6月」にかけて登場することを報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「iPhone SE2」かな?

 

さて今回ユーラシア経済連合の認証を通過した未発表の「iPhone」の認証内容が上記の画像になります。この認証内容だけでは正直スペックなどは判断することができません。唯一判断できるのは「iOS11」で動作していることです。ただ今回注目されているのはユーラシア経済連合の認証が開示されたことです。

過去においても発表前の機種が幾度とユーラシア経済連合の認証を通過して、その認証内容が開示されていますが、だいたい開示されてから3週間から1ヶ月後には、認証を通過した機種が正式に発表されています。このことからも単純に考えれば、5月中旬から下旬にかけて新型の「iPhone」が正式発表される可能性が高いと判断することができます。

また今回の情報では「iPhone X Plus」や「6.1インチ」モデルは発表されないとしており、こうなってくると最も有力なのが「iPhone SE2」になります。ここで重要になってくるのは、登場時期です。WWDC2018で発表されるのであれば、事前情報通り、「Face ID」などに対応したフルモデルチェンジになると予測することができます。詳細は「今年発表される次期「iPhone」のすべてに「Face ID」を搭載?「iPhone SE2」も?って話。」をご参照下さい。

一方で「5月中」に発表されるのであれば、イベントを開催するとは考えにくく「サイレントアップデート」になると予測することができます。つまりフルモデルチェンジではなく、マイナーアップデートになると考えることができます。正直なところこれだけもったいぶっているんで、フルモデルチェンジで登場してほしいところですよね。

一方でその可能性はかなり低いですが、「iPhone X」の新色であるとの予測もあります。ただ先日には「iPhone8」と「iPhone8 Plus」の新色「レッド」が発表・発売され、さらにはFCCの認証情報から「ブラッシュゴールド」の存在が明らかになっていますが、結局のところ「iPhone X」に新色として追加されていません。詳細は「未発表のまま登場することはない。「iPhone X」のゴールドモデルは実際に存在していたって話。」をご参照下さい。

仮にこの機種が「iPhone SE2」だとした場合、今年夏モデルは「Xperia XZ2 premium」や「Huawei P20 Pro」など話題性の機種が多く登場すると予測することができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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