デザインは明らかに進化。「Xperia XZ2 premium」と「Xperia XZ premium」との比較図が公開されたって話。

「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」と同じく「アンビエントフロー」を採用している「Xperia XZ2 premium」ですが、アスペクト比「16:9」に「5.8インチ」ディスプレイを搭載していることからも「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」とは大きくデザインイメージが異なります。詳細は「「Xperia XZ3 Pro」へすべての期待を。「Xperia XZ2 premium」は進化しきれなかったって話。」をご参照ください。

一方で「Xperia XZ2 premium」は当初の予測とことなり、「有機ELディスプレイ」を搭載しておらず、「液晶」を搭載しています。先日の情報では、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」が「液晶」を採用した最後のハイエンドモデルになると予測されていたことからも、やはり「主力機種」扱いではない可能性が高いと考えることができます。詳細は「いろんな意味で終焉。「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」は「液晶」を搭載した最後のハイエンドモデルだって話。」をご参照ください。

さて今回Phone Arenaが早くも「Xperia XZ2 premium」と歴代「Xperia」との本体サイズや厚みを比較することが可能なレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



 

簡単な比較図が公開に。

 

さて今回公開された比較図が上記の画像になります。まず「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 premium」を比較した画像になり、ディスプレイサイズは「5.7インチ」と「5.8インチ」とほぼ変わらないのにも関わらず、「Xperia XZ2 premium」が「アスペクト比16:9」を採用してことからも、特に横幅に関しては全くことなります。

また本体の厚みに加え、「重さ」も増しているため、逆に「アンビエントフロー」を採用していなかったらかなり持ちにくかったと考えることができます。また先日も軽くふれましたが、「Xperia XZ2 premium」は指紋認証の位置が「Xperia XZ2」よりさらに下の位置になっています。このことからも指紋認証はちょっとしづらいと考えることができます。

次に「Xperia XZ2 Compact」と比較した画像になります。ご覧の通り、大きさはまるで違います、ただ本体の厚みに関しては「Xperia XZ2 Compact」のほうが僅かながら分厚いです。電池持ちがいまいちな上にこの本体の厚み、「Xperia XZ2 Compact」のデザインは微妙だと改めて認識させられます。詳細は「大きな進化の代償に?「Xperia XZ2 compact」の電池持ちの劣化は半端ないって話。」をご参照ください。

さて最後に「Xperia XZ2 premium」と「Xperia XZ premium」を比較した画像になります。同じアスペクト比「16:9」を採用しつつ、さらに「Xperia XZ2 premium」のほうが「0.3インチ」ディスプレイが大きいことを考えれば、「Xperia XZ2 premium」のデザインはベゼルのスリム化など、明らかに進化していると考えることができます。

ただ「本体の厚み」と「重さ」に関しては正直なんともいえませんが。ただ「Xperia XZ premium」のユーザーからすると、あまり違和感なく、「Xperia XZ2 premium」を使うことが可能であり、さらに大きくなった「ディスプレイ」で「4K」の画質を楽しむことが可能であると考えることができます。

残念なことに「Xperia XZ2 premium」は地域限定モデルになると予測されています。詳細は「」をご参照ください。ただ日本国内では「ドコモ」と「au」から春夏モデルとして発売されると予測されています。詳細は「SONYとドコモの独占関係は終了へ。「Xperia XZ2 premium」は「ドコモ」と「au」からやはり発売へって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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