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未発表のまま登場することはない。「iPhone X」のゴールドモデルは実際に存在していたって話。

事前情報では、「4月」にAppleは「iPhone8」と「iPhone8 Plus」、そして「iPhone X」に新色が追加されると予測されており、「iPhone X」には新色「レッド」もしくは「ゴールド」が追加されると予測されていました。詳細は「「赤」と「金」どっちがいいですか?「iPhone X」の新色が4月中に発売かもって話。」をご参照下さい。

しかしながら、「iPhone X」には新色が追加されることはなく、「iPhone8」と「iPhone8 Plus」に新色レッドが追加される結果に終わりました。詳細は「「iPhone8」と「iPhone8 Plus」の新色は「4月9日」に発表?「iPhone X」は?って話。」をご参照下さい。

さて今回、MacRumorosによると以前よりかなり噂されていた「iPhone X」の新色「ブラッシュゴールド」が実際に存在していたことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



未発表のままに。

 

さて今回の情報によると、FCCファイリングの中に「iPhone X」の「ブラッシュゴールド」の実機画像と思われる画像が添付されていたことが判明したと報告しています。当初の予測では、「ブラッシュゴールド」は昨年の9月に他の2色と同時に発表されるとされていましたが、実際に現時点で発表はされていません。

今回180日間の秘密保持期間があり、今回そのサイレント期間の有効期限が切れたため、今回FCCファイリングの中身を確認することが確認することが可能になり、上記の画像が判明したとしています。

側面から確認した画像が上記の画像になります。全体的色味としては「iPhone8」のような淡いゴールドとなっています。またサイドフレームに関しても「ゴールド」になっていることが確認することができます。

今回の情報でも、以前からの情報でも、「iPhone X」の「ブラッシュゴールド」が発売されなかった理由は、サイドフレームの染色に生産上問題を抱えていたからとされています。現時点でこの問題が解決されたかどうかは判然としない状況にありますが、少なくとも「iPhone X」には新色として追加される可能性はほぼ皆無で、次期モデルに期待したいところです。

先日の情報からも「iPhone X」は1世代限りのモデルになるとされており、夏頃には遅くても生産が終了すると予測されています。詳細は「短命。「iPhone X」は夏頃に生産中止になるって話。」をご参照下さい。Appleによると、当初の予定から1年早まきで発売を開始したとされている「iPhone X」ですが、最後の最後まで問題だらけだったと考えることができます。

一方で、次期「iPhone」は、「iPhone X」の同様のデザイン、同様の技術を採用すると予測されています。「iPhone X」の発売によって培った技術などを生かして次期「iPhone」につないで、その上で「ブラッシュゴールド」もラインナップしてほしいと考えてしまいます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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