電池持ち最強。デザインは悪化。「Xperia XZ2 premium」のアンビエントフローは改悪されるかもって話。

先日の情報からも、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」に新たに採用されたアンビエントフローですが、「Xperia XZ2 premium」ではより改善されたデザインが採用されると予測されています。詳細は「新デザインの欠点。「Xperia XZ2 premium」は改善された「アンビエントフロー」が採用されるかもって話。」をご参照下さい。

一方で、このアンビエントフローの評価を見極めるために、「Xperia XZ2 premium」の発売時期をずらして、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」を先に発表・発売を開始したと予測されています。詳細は「「Xperia XZ2」は犠牲だった。「Xperia XZ2 premium」の発表が遅れている理由は「アンビエントフロー」かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Vortexによると、次期「Xperia XZ2 premium」のより詳細なスペックが判明したとしており、特に本体の厚みが「Xperia XZ2」よりさらに厚くなっていることが判明したとしているので簡単にまとめたいと思います。



より詳細なスペックが判明。

 

さて今回の情報によると、次期「Xperia XZ2 premium」は、「アスペクト比18:9」の「6,2インチ」のディスプレイを搭載するとしています。もちろん表示解像度は、事前情報と同じく「4K」に対応するとしています。RAMに関しては「6GB」、ストレージは「64GB」と「128GB」の2種類が存在しているとしており、発売地域よって展開が異なると予測することができます。

一方で本体サイズに関しても言及しており、「161x74x12.1」としています。「Xperia XZ2」の本体サイズが「153x72x11.1」となっていることからも、より縦長になり、本体の厚みがかなり増すことになります。ちなみに「Xperia XZ2」シリーズの本体の厚みに関してはあまり評判が良くなく、現行のハイエンドモデルで最も分厚いとされている「Xperia XZ2 Compact」の厚みである「12.1」と「Xperia XZ2 premium」の厚みが同一になります。

また「ワイヤレス充電」にも対応するとされており、電池容量は歴代「Xperia」の中でも最大の「4020mAh」になるとしています。大型バッテリーの搭載は嬉しいことですが、今回の情報を考慮すると、より本体も重くなると考えることができます。少なくとも「Xperia XZ2」より持ちづらくなる可能性が高いと考えることができます。

カタログスペック的には「6.2インチ」とディスプレイが大型化する可能性が高いですが、アスペクト比「18:9」を採用しているため、ディスプレイはそこまで大型化すると実感することはあまりないと考えることができます。少なくとも「Xperia XZ2」では「5.7インチ」のディスプレイを搭載している割には、そこまで大きいという印象は受けず、「Xperia XZ2 premium」も、「Xperia XZ premium」と比較した場合、そこまで大きくなったという印象は受けにくいと考えることができます。

先日の情報では、「4月16日」に発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「4月16日」に何かが起こる?SONYは「Xperia XZ2 premium」を正式発表するかもって話。」をご参照下さい。また日本国内でも「ドコモ」の春夏モデルとして登場する可能性が高いと予測されています。詳細は「あとちょっとの辛抱。ドコモの2018春夏モデルの発表リストがリーク?「Xperia XZ2 premium」も含まれているって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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