爆発しないでね。「Galaxy Note9」は「4000mAh」の大型バッテリーを搭載かもって話。

先日の情報では、Samsungの予測を大幅に下回る結果となっている「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」の販売実績ですが、この影響を大きく受けて、例年より約2ヶ月程度早く、「Galaxy Note9」が発表・発売すると予測されています。詳細は「「Galaxy S9」のせいだって。「Galaxy Note9」は7月に発売開始かもって話。」をご参照下さい。

一方で、日に日にリーク情報が増えている「Galaxy Note9」ですが、先日にはより現実味があるレンダリング画像が公開され、大きな話題となっています。詳細は「「Galaxy S9」とは異なる独自路線へ。「Galaxy Note9」のコンセプト動画が公開されたって話。」をご参照下さい

さて今回Android Marvelが、次期「Galaxy Note9」のスペックについて報告しており、その中でも「4000mAh」と大型バッテリーを搭載するとしているので簡単にまとめたいと思います。


大型バッテリーを搭載に。

 

さて今回の情報によると、まずディスプレイについて言及しており、例年であれば「6月」頃から次期「Galaxy Note」の「有機ELディスプレイ」の生産を開始するとしていますが、「Galaxy Note9」に関しては「4月」より生産を開始するとしています。つまりすでに生産を開始している可能性があると考えることができます。

また、ディスプレイサイズは「6.4インチ」になると予測しており、現行の「Galaxy Note8」より「0.1インチ」大きくなると考えることができます。「Galaxy S9」シリーズに関しては、「Galaxy S8」シリーズよりよりスリムなベゼルを採用することによって、ディスプレイサイズが同じままで、本体サイズが小さくなりましたが、「Galaxy Note9」の場合は、「本体サイズ」が同じまま、「ディスプレイ」サイズが大きくなると考えることができます。

ただ今回の情報でも「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載するかどうかには言及していません。ただ先日の情報では「3月中」に搭載かどうかをSamsungが決定できれば、「Galaxy Note9」に搭載される可能性が高いと予測されています。詳細は「急いで決めて。結局「Galaxy Note9」にはディスプレイ統合型指紋センサーの搭載が間に合うかもって話。」をご参照下さい。

また、「Galaxy Note9」は「3800mAh」もしくは「4000mAh」のバッテリーを搭載するとしており、現行の「Galaxy Note8」よりかなり大型化したバッテリーが搭載されることことになります。ただ先日の情報では、「Galaxy S9+」のバッテリーは「Galaxy Note7」と同じ仕様であることが判明しています。詳細は「爆発はしないよね?「Galaxy S9+」と「Galaxy Note7」が同じバッテリーを搭載してるって話。」をご参照下さい。

また一方で「Galaxy S9」シリーズは、搭載CPUの影響で、大幅に電力効率が悪化していることも判明しています。つまり「電池持ち」がかなり悪化しています。詳細は「日本発売モデルには関係ない?「Galaxy S9」の深刻な電池持ちの悪さの原因が判明したって話。」をご参照下さい。正直なところ、いくら大型バッテリーを搭載したところでも「Galaxy S9」と同様の問題を抱えていれば、あまり意味がありません。この問題を含めて、Samsungが「Galaxy Note9」をどのように調整してくるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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