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あたりはずれがある?「Galaxy S9」シリーズは購入場所によって異なるカメラセンサーを使用しているって話。

あまり評判が良くないのか、それとも「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の販売が好調すぎたのか、販売不振とされている「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」ですが、先日の情報では、この影響か、「Galaxy Note9」が例年より早く7月に発表されると予測されています。詳細は「「Galaxy S9」のせいだって。「Galaxy Note9」は7月に発売開始かもって話。」をご参照下さい。

一方で、「Galaxy S9」と「Galaxy S9」シリーズの評判を下げる要因の一つとして、バッテリーがあります。先日公開された「バッテリーテスト」の結果では「Galaxy S8」シリーズより大幅に電池持ちが劣化していることが確認されており、その原因も判明しています。詳細は「日本発売モデルには関係ない?「Galaxy S9」の深刻な電池持ちの悪さの原因が判明したって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaが、「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」は購入した場所、つまり販売地域によって異なるカメラセンサーを採用していることを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



異なるカメラセンサーを。

 

さて今回の情報によると、ユーザーが購入した地域によってSONY製「IMX345」もしくはSamsung製「S5K2L3 ISOCELL」のどちらかを搭載しているとしており、この2つのカメラセンサーは異なる設計をしていると報告しています。単純に考えれば、購入した地域によって同じ機種であっても、カメラの品質に差があると考えることができます。

ちなみに「IMX345」は、「Xperia XZs」などに搭載されている「IMX400」に非常によく似た仕様となっており、CMOSセンサーとISPの間にDRA​​Mが配置されているとしています。一方で「S5K2L3 ISOCELL」は底部にDRMMを配置し、そこに2層式のCMOSセンサーを接続しているとしています。ただ今回の情報では、異なるセンサーを採用することによって、どのような影響があるのか判然としない状況にあります。

また上記の画像は「Galaxy S」シリーズに採用されてきたカメラセンサーのロードマップになりますが、情報源においても「Samsung」のカメラセンサーの開発技術が、徐々にSONYに追いついてきているとしています。ただ皮肉なのは、同じSONYのセンサーを採用しているに関わらず、「Xperia」のほうは評価が低く、「Galaxy」のほうは非常に高いことです。

今回の情報では、さらにどの地域で発売されている「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」がどちらのセンサーを採用しているかは言及していません。勝手な偏見だと思いますが、なんか当たり外れがありそうでいやですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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