カメラでさえ目立つことができないのか。「Xperia XZ2 premium」は「IMX600」を搭載かもって話。

登場時期に関しては非常に情報が錯乱している「Xperia XZ2 premium」ですが、大方の予測では「6月」までに発表され、日本国内では「SO-05K」としてドコモの春夏モデルとして登場する可能性が高いと予測されています。詳細は「ここ10年で最高の進化を。「Xperia XZ2 premium」はドコモ「S0-05K」au「SOV38」として5月に登場って話。」をご参照下さい。

一方で「4K」の表示解像度に初の「有機ELディスプレイ」の搭載、RAMが「6GB」など、そのスペックの高さが大きく注目されていますが、デザインに関しては、「Xperia XZ2」に新たに採用された「アンビエントフロー」を改善した状態で「Xperia XZ2 premium」に採用されると予測しています。詳細は「この先何年続くのだろう?次期「Xperia XZ2 premium」もガラスベースのアンビエントフローが採用されるって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XZ2 premium」に採用される「デュアルレンズカメラセンサー」は「IMX600」を採用する可能性が高いと投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。


「IMX600」を搭載に?

 

さて今回の投稿内容が以下のようになります。

The main 40MP sensor “IMX-600″ based on the old 1/1.7” IMX144, the sensor is 40MP with quad bayer that outputs in 2×2 binned arrays. each pixels in the arrays have mixed exposure values to maximise dynamic range.

先日の情報では、「Xperia XZ2 premium」は、「4000万画素」のデュアルレンズカメラセンサーである「IMX700」を搭載すると予測されていましたが、今回の情報では、「IMX600」を搭載している可能性が高いと考えることができます。詳細は「次こそカメラで革命を。「Xperia XZ2 premium」は最高峰「IMX700」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

つまり先日の情報通り、「Huawei」と共同開発したとされている「IMX600」を遅れて搭載することになると考えることができます。詳細は「」をご参照下さい。

今回の情報でも「デュアルレンズカメラ」のスペックに関して言及しており、デュアルレンズカメラはそれぞれに異なる開口を持つとしていることからも、「Galaxy S9+」や「Galaxy S9」のように可変式の絞り機能と同様の機能に対応している可能性があると判断することができます。詳細は「デジカメなんていらない。「Xperia XZ2 premium」は4000万画素のデュアルレンズカメラを搭載へって話。」をご参照下さい。

カメラセンサーを「Huawei」と共同開発していること、そして同じ「4000万画素」に対応していると予測されていることからも同じく「IMX600」を搭載している可能性があると予測していましたが、今回の情報で「IMX600」を搭載している可能性がかなり高いと判断することができます。やはり「Huawei 20 Pro」にいいところは先にもってかれていますね。

ただ同じセンサーを搭載しているからといって、そのスペックが、機能性がすべて同一になるとは限りません。SONYがどのように「Xperia XZ2 premium」に最適化してくるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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