インカメラの高画素化はリスクも。「Xperia XZ2 premium」はまた太いベゼルになるかもって話。

「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」のインカメラが「500万画素」と、前機種である「Xperia XZ1」や「Xperia XZ premium」と比較すると、かなり低画素化していることが判明していますが、一方で先日の情報では「Xperia XZ2 premium」のインカメラは「1300万画素」になると予測されています。詳細は「なぜ1度劣化した?「Xperia XZ2 premium」のインカメラは「1300万画素」に戻るかもって話。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」のインカメラが低画素化した理由は、先日の情報からも「Xperia XZ2 premium」のスペックを引き立たせるためにあえて低画素化したとされています。詳細は「「Xperia XZ2」のインカメラが劣化した理由。それは「Xperia XZ2 premium」を目立たさせるためだったって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、インカメラの高画素化は、本体のベゼルデザインに大きな影響を与える可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


インカメラの高画素化。

 

さて今回投稿されていた内容が以下のようになります。

Simple, they cut the features of the camera module down. The XZ1 front camera is some phone’s back camera with 6 lens element design….

他のユーザーが、「Galaxy」や「iPhone」はスリムなベゼルにどうやって大きなインカメラのセンサーを搭載しているのだろうか。という質問に対して、上記のような返答をしています。つまり、ベゼルのスペースに合わせてインカメラの機能を削減しているとしています。逆に考えれば、インカメラにある程度の大型センサーを搭載するのであれば、やはりベゼルは必要なスペースになると考えることができます。

上記の画像は「Xperia XZ2」の内部構造をレンダリングしたものになっています。確かに、アスペクト比「18:9」を採用することで、スリム化されたベゼルですが、ベゼルに合わせてインカメラのセンサーも小型化していることが確認することができます。ここで懸念されるのが、「Xperia XZ2 premium」は「1300万画素」のインカメラを搭載するということです。

つまりインカメラのセンサーが大型化することによって、必要なベゼルのスペースも大きくなるということです。先日の情報ではインカメラは本体下部のベゼルに搭載されると予測されています。詳細は「ついに「Xperia tablet」が復活に?さらに「Xperia XZ2 premium」のフロントカメラの搭載場所が衝撃的って話。」をご参照下さい。

このことからも、本体下部と上部でベゼルの太さを変更してくる可能性も考えられます。少なくともSONYはステレオスピーカーの強化は継続すると考えることができます。そうなれば、本体下部のベゼルに「インカメラ」と「ステレオスピーカー」を合わせて搭載したほうが分かりやすいですよね。

一部情報では「Xperia XZ2 Pro」が「アスペクト比16:9」になるとの予測もあります。もしかしたらこの情報もここから派生して錯綜している情報なのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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