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この先何年続くのだろう?次期「Xperia XZ2 premium」もガラスベースのアンビエントフローが採用されるって話。

「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」に採用された新デザイン「アンビエントフロー」は2018年以降、次期「Xperia」を象徴するデザインコンセプトになる可能性が高いと判断することができます。一方で背面がラウンド形状になっていることで、思わね欠点も判明しており話題となっています。詳細は「思わぬ副産物。「Xperia XZ2」に採用されたアビエントフローはすぐに変更になるかもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報では、次期「Xperia XZ2 premium」は「Xperia XZ2」より改善されたアンビエントフローが採用されると予測されています。詳細は「新デザインの欠点。「Xperia XZ2 premium」は改善された「アンビエントフロー」が採用されるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回ePriceが、歴代のXperiaのデザインの変遷をまとめており、新デザインであるアンビエントフローのコンセプトについてまとめており、次期「Xperia XZ2 premium」にも同様にアンビエントフローが採用される可能性が高いと考えることができるので簡単にまとめたいと思います。


アンビエントフロー

 

さて今回「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」に採用されているアンビエントフローは、流れるような本体の形状と、素材の良さを融合させた美しいデザインを再現することだとされています。特に素材にはかなりこだわりを持っているとされており、そのキーとなるのが「ガラス」だとしています。

「Xperia XZ2」は「ガラス」が採用されており、新デザインコンセプトの美しさを「本体形状」+「ガラス」に加えて「光の反射」を上手く利用して再現しているとしています。「Xperia XZ2」は「4色」展開となっていますが、それぞれの色は「ガラス」と「光の反射」を上手く活用した上で、それぞれの色に特徴を持たせているとしています。

 

「Xperia」といえば、オムニバランスデザインが特徴的でしたが、「Xperia XZ」以降、「ループサーフェイス」デザインが採用され、その期間は約1年となっています。このことからも最低でも1年は「アンビエントフローが」続くと考えることができます。つまり、今年登場が予測されている「Xperia XZ2 premium」や「Xperia XZ3」は同様のデザインコンセプトになる可能性が高いと判断することができます。

ましてや「光の反射」を大切にしていること。そして「4K」ディスプレイを搭載した歴代「Xperia」は、「ガラス」を採用していたことを考えれば「Xperia XZ2 premium」が「ガラス」を採用する可能性が高いです。ただ、「Xperia XZ2」のデザインとどのように差別化するのか非常にきになるところです。

先日の情報では「Xperia XZ2 premium」の本体カラーがリークされています。詳細は「プレミアムがよりプレミアムへ。「Xperia XZ2 Pro/ premium」の本体カラーが判明したかもって話。」をご参照下さい。一方で先日の情報では「Xperia XZ3」のスペックに関してのリークはありましたが、デザインに関する言及はありませんでした。詳細は「「Xperia XZ2 premium」すら霞んでしまう。「Xperia XZ3」は超強力なスペックを搭載するかもって話。」をご参照下さい。

今年を通して次期「Xperia」、もちろんミドルレンジモデルを含めて、アンビエントフローをどのような形で再現するのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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