• HOME
  • ブログ
  • Pixel
  • 未来を見据えて。Googleが初のミドルレンジ「Pixel」シリーズをインドで展開するかもって話。

未来を見据えて。Googleが初のミドルレンジ「Pixel」シリーズをインドで展開するかもって話。

日本でも人気を博した「Nexus」シリーズが終了してから、「Google Pixel」シリーズ、そして「Google Pixel2」シリーズと世界では発売されていますが、残念なことに日本では未だ展開されていません。またSIMフリーモデルは販売されていますが、人気があることに加え、ブランド価値が高いことからもなかなか値崩れがしにくいのが現状です。

独特のデザインと、最高峰のカメラを搭載する「Google Pixel」シリーズですが、先日には今年の10月に発表が予測されている「Google Pixel3」シリーズのレンダリング画像が公開されています。詳細は「王座奪還なるか。「Google Pixel3」シリーズのレンダリング画像が公開されたって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、Googleは今後市場規模がかなり拡大されると予測されている「インド」で同社として初となる「ミドルレンジ」モデルの「Pixel」シリーズを展開する可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。



初のミドルレンジモデルを。

さて今回の情報によると、カリフォルニアに拠点を持つ、Googleのパートナー企業であるAlphabetが、今後、「pixel Book」などのラップトップや、スマートスピーカーなどの製造を受け持つとされており、さらに、ミドルレンジモデルの製造も受け持つことが明らかになったとされています。

今回の情報が正しければ、Googleは「Pixel」シリーズに初の「ミドルレンジモデル」を追加することになります。またこの「ミドルレンジモデル」は、ハイエンドモデルの「Pixel」シリーズが登場する「10月」ではなく、「7月」から「8月」にかけて登場するとしています。ただ市場は限定される見込みで、あくまでも「インド」向けの機種になるとされています。

「Google Pixel2」シリーズが登場する以前から、「ミドルレンジ」モデルが登場するとの情報がありましたが、今回の情報でさらに現時的な情報になりました。ただそのスペックや価格に関しては全く言及されていません。

Googleは、今後、「警報システム」や「煙探知機」など、スマートホーム市場により力をいれるとしています。つまり、その中心的な役割を果たすスマートフォンの市場規模をさらに拡大しようとしていると考えることができます。

個人的には、「ミドルレンジモデル」の開発より、先に「Google Pixel」シリーズを早く日本でも展開してほしいと考えてしまいます。やはりApple一辺倒の日本市場は、採算性が悪いのでしょうか。次期「Google Pixel3」シリーズは例年通り10月頃に登場すると予測されています。次こそは日本市場での展開に期待したいところですね。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧