新デザインの欠点。「Xperia XZ2 premium」は改善された「アンビエントフロー」が採用されるかもって話。

情報がかなり錯綜している「Xperia XZ2 premium」と別に存在している「Xperia XZ2 Pro」ですが、先日までの情報では「Xperia XZ2 premium」は「IFA2018」に登場すると予測されていた中、今月の9日から開催される「NAB2018」で発表されるとの情報もあります。詳細は「まさかの直前。「Xperia XZ2 premium」は「4月7日」にNAB2018で発表かもって話。」をご参照下さい。

「Xperia XZ2 premium」は、「Xperia XZ2」と同じく新デザイン「アンビエントフロー」を採用すると予測されており、一方で「Xperia XZ2」は背面に「ガラス」の材質を採用し、さらにラウンド形状を採用していることによって思わぬ副産物が発生していることが判明しています。詳細は「思わぬ副産物。「Xperia XZ2」に採用されたアビエントフローはすぐに変更になるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回の海外投稿フォーラムにおいて、「Xperia XZ2 premium」に採用される「アンビエントフロー」は「Xperia XZ2」のものと違うとの投稿は判明したので簡単にまとめたいと思います。



改善されたデザインへ。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

I think we can rest assured that will be dealt with. The XZ2c doesn’t really share that issue.

ユーザーの一人が、「Xperia XZ2」が置いた状態で簡単にスピンしてしまうのが不便だと投稿したところ、上記の内容のように、改善される可能性が高いから安心して下さいと投稿をしています。ただ本体の材質が「プラスチック」を採用していることからもあまり関係ないと思うのですが、「Xperia XZ2 Compact」はその問題を共有していないと合わせて投稿しています。

ちなみに「Xperia XZ2 premium」と「Xperia XZ2」は同じ「ガラス」を採用すると予測されています。先日公開されたSONYの公式動画においては、「Xperia XZ2」と似ているようで似ていないデザインを採用している可能性が高いと推測することができます。詳細は「賛否両論。このデザインをどう思いますか?SONYは「Xperia XZ2 premium」の画像を公開していたかもって話。」をご参照下さい。

「Xperia XZ2」も本体に保護ケースをつければ、背面の摩擦力があがるため、本体がスピンすることは少なくなるのですが、ケースありきではさすがに、ちょっとって感じですよね。「Xperia XZ2 premium」は「アスペクト比18:9」を採用し、一方で「Xperia  XZ2 Pro」は「アスペクト比16:9」を採用すると予測されています。

つまり事前情報が正しければ、「Xperia XZ2 premium」と「Xperia XZ2 Pro」は異なるデザインを採用しており、「Xperia XZ2 Pro」に関しては「アンビエントフロー」が採用されていないとの情報もあります。詳細は「似ているようで似ていない存在へ。「Xperia XZ2 Pro/ premium」は今年最高の「Xperia」になるかもって話。」と「副産物とのお別れ。「Xperia XZ2 Pro」はイヤホンジャックが復活するかもって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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