真の「X」へ。Appleはすでに折りたたみ式の「iPhone」を開発中。特許が判明したって話。

先日行われたイベントにおいては新型「iPad」が発表されたものの、当初予測されていた新製品は全く発表されず、正直かなり期待はずれの内容となっていました。詳細は「ここ最近で最もつまらないイベントに?より安くより良くなった「iPad」が発売開始したって話。」をご参照ください。

こうなってくると、次に期待することができるのが「6月」に開催されるWWDC2018になりますが、事前情報では「iPhone SE2」がいよいよ登場すると予測されており、9月のイベントでは名称はともかく、「iPhone X Plus」が発表されると予測されています。詳細は「今年発表される次期「iPhone」のすべてに「Face ID」を搭載?「iPhone SE2」も?って話。」をご参照下さい。

さて今回The Leakerによると、少し前から噂されている「折りたたみ式」の構造を採用した次期「iPhone」の開発がすでに進んでおり、関連特許が見つかったことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



開発は着々と進んでいる?

 

さて今回判明した特許の画像が上記の画像になります。今回の情報はMerrill Lynch銀行のアナリストであるWamsi Mohan氏によるもので、この技術を採用した次期「iPhone」は2020年ごろに登場すると予測しています。また同氏は以下のような発言をしています。

We expect the iPhones this fall to be largely unchanged for the OLED versions although size changes have proved to be a catalyst in the past, Our checks also suggest that Apple is working with suppliers on a foldable phone for launch in 2020

アジアの関連企業における取引量や物資からもAppleはすでにサプライヤーを共同で、開発に着手しているとしています。ただこれらの技術が、どのような特徴で、どのようなユーザービリティを生み出すのか判然としない状況にあります。

少なくともCES2018においてSamsungは同様の技術を採用した「Galaxy X」を一部関係者に公開していることが判明しています。詳細は「やはり。「Galaxy X」はCES2018で関係者のみに公開されたって話。」をご参照下さい。さらにSONYも開発に着手している可能性が高いと予測されています。詳細は「SONYが次期「Xperia」に折りたたみ式モデルを追加するかもって話。」をご参照下さい。

今後の「iPhone」の名称規則は判然としませんが、順当にいけば、今年が「9」、そして来年が「10」となります。今回の情報が正しければ「2020年」に登場すると予測されていますが、このタイミングで大きく名称規則を変更してくる可能性も考えられます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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