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使ってみないと分からないその良さ。「Xperia XZ2」を3日間使って地味に良かった3つのことって話。

「台湾」や「香港」ではすでに発売を開始している「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」ですが、「香港」の発売に伴って、先日よりExpansysでも発売を開始しています。詳細は「大事な最初の選択肢。「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」が発売開始したって話。」をご参照下さい。

Xperia史上初のRAM「6GB」モデルが存在している「Xperia XZ2」ですが、日本国内ではRAM「4GB」モデルをキャリアが扱い、そして国内展開される「SIMフリーモデル」が「6GB」になるとの情報もあります。詳細は「ドコモ優遇の時代は終結に。「Xperia XZ2」のSIMフリーモデルが国内でも発売かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Expansysを通して「Xperia XZ2」を購入し、3日間使った中で、特に使ってみないとその良さが分からないことが3つあったので簡単にまとめたいと思います。



「指紋認証」が使いやすい。

 

今回購入したのは「H8296」の「SIMフリーモデル」となっています。国内モデルを購入する時の参考になれば幸いです。まず1つ目ですが、「Xperia XZ2」は「Xperia XA2」シリーズと同様に「指紋認証」が「背面」に移動しています。

カメラレンズの下の配置になっていますが、「Galaxy S9」シリーズのように、「カメラレンズ」の真下に「指紋認証」が搭載されているわけではなく、ちゃんと間隔があいているため、思っていたよりは、「カメラレンズ」を誤って触るということは少ないです。

「指紋認証」のスピード自体は、「Xperia XZ  premium」や「Xperia XZ1」に搭載されている第2世代の「指紋認証」と大差ありません。ただ大きく異なる点があります。「Xperia XZ  premium」のなど、従来の「指紋認証」では、電源ボタンを軽く押しつつ、合わせて指紋が認証されるという形になっていました。

つまり、「電源ボタン」に触れただけでは、「指紋」は認証されず、あくまでも「電源ボタン」を押すという行為が必要です。一方で「Xperia XZ2」に関しては「指紋認証」に触れるだけで、「ロック」が解除される仕様となっています。さらに「指紋」が認証された時点で、ディスプレイもつくようになっています。

以前まで搭載されていた「タップで起動」が、今回の「Xperia XZ2」でも搭載されていませんが、指紋認証をふれるだけで、ロック解除&ディスプレイがつくことを考えれば、確かに不要だと考えることができます。詳細は「淡い期待だった。「Xperia XZ2」では「タップで起動」が復活しなかったって話。」をご参照下さい。



確かに持ちやすい。

 

次に2つ目ですが、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 compact」では新デザインである「アンビエントフロー」が採用されており、本体背面が大きくラウンド形状となっています。一方で重さもかなり重くなっており、前機種である「Xperia XZ1」が「156g」で、「Xperia XZ2」が「198g」となっています。

ただこの重さが逆に安定感を生み出しており、「アンビエントフロー」と合わせて非常に持ちやすい印象を受けます。一方で先日の情報では、ケースなどをつけないと、背面が「ラウンド」&「ガラス」であることが原因なのか、背面の摩擦抵抗が少なく、確かに、テーブルの上とかにおいてちょっと触るとクルクル回ってしまいます。詳細は「思わぬ副産物。「Xperia XZ2」に採用されたアビエントフローはすぐに変更になるかもって話。」をご参照下さい。

ただ私個人としては、置いた状態で「Xperia」を使うことがほとんどないため全く気になりません。また背面に「ガラス」が採用されていることで、非常に高級感があることからも、ケースはできるだけつけたくはありません。

ただ先日公開された落下テストでかなり頑丈なことも判明しています。詳細は「めちゃくちゃ頑丈。「Xperia XZ2」は落としてもビクともしないって話。」をご参照下さい。つまり持ちやすく、さらに落としても簡単に傷がつかないとかなり最強な状態となっています。



バイブレーダーがはっきり。

 

そして3つ目は、「着信」の際や「メール」など「通知」の時のバイブがはっきり分かりやすくなったことです。「Xperia XZ2」はよりエンタメ性を強化するために「ステレオスピーカー」の強化を、そして新しく「ダイナミックバイブレーション」を搭載しています。

従来のモーターと比較してもかなり大型のモーターを搭載しています。「動画」をみる時や「ゲーム」をする時など、状況や音楽に合わせてバイブレーションが作動するようになっており、よりその世界を体感することが可能となっています。あくまでもこの機能の付随としてですが、バイブレーションが分かりやすくなったことは非常に嬉しいことです。

スピーカーのほうも、明らかに音量がアップしていることが判明しているのですが、より本体自体が大きい「Xperia XA2 Ultra」には劣る結果となっています。詳細は「集大成ではない。「Xperia XZ2」より「Xperia XA2 Ultra」のスピーカーのほうがいいって話。」をご参照下さい。



最後に

 

まだ3日間と短い期間の中でも、今回まとめた3つの点に関しては、明らかに改善されている点であり、さらに言えば使ってみないと分からない良さだと思い、今回まとめてみました。日本国内での展開はまだ先の話になると思います。またSIMフリーモデルも残念なことに「技適」の許可がおりてないことが確認できました。

どうしても見え隠れしている「Xperia XZ2 Pro」と「Xperia XZ2  premium」のせいで、ちょっと霞んでしまっている「Xperia XZ2」ですが、カタログスペック以上に、ユーザーが地味にくすぐったいところが確実に進化しており、非常に良機種だと思います。

おしまい。



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