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ここ最近で最もつまらないイベントに?より安くより良くなった「iPad」が発売開始したって話。

先日までの情報では、Appleは3月のイベントにおいて、新型「Apple Pencil」や「Air Power」など、さらに新型「MacBook」など、怒涛の新製品を発表すると予測されていました。詳細は「怒涛の新製品ラッシュ?次期「Apple Pencil」と「iPhone8 Plus」にレッドモデルが登場かもって話。」をご参照下さい。

さらに「iPhone8 Plus」の新色「レッド」や「iPhone X」の新色「ブラッシュゴールド」も追加されるなど、昨年のサイレントアップーデートと異なり、話題性の多いいイベントになると予測されていました。詳細は「新色祭り?3月のイベントで「iPhone8 Plus」の新色と「iPhone X」の新色が同時に発表かもって話。」をご参照下さい。

さて今回先日行われたイベントにおいて、目新しい新製品のハードは一切発表されず、新型「iPad」のみが発表され、そしてすぐに予約が開始したのでまとめたいと思います。



新型「iPad」が登場。

 

昨年の3月には、ほぼスペック的には「iPad Air」と同じながら、「iPad Air2」にとって変わる存在として発売を開始した「iPad」ですが、今回この「iPad」の後継機種として新型「iPad」が発表されました。以前のようにナンバリングがあるわけではないので、新型「iPad」の登場によって、今までの「iPad」は混同を避けるためにも販売を終了しています。

今回の新型「iPad」が大きく分かりやすく進化したのは2点です。まず一つ目は「Apple Pencil」に対応したこと。そして2つ目は「A10 Fusion」チップを搭載したことです。「AR」機能に対応するために、基本スペックの底上げをしたという感じで、これら以外に大きな変更点はありません。

執筆時点では、すでに購入が可能となっており、最短のお届け日は「3月30日」からとなっています。価格は「3万7800円」からとなっており、教育関連の方が購入するともう少し安くなります。一方で今回のイベントに合わせて各種アクセサリーのラインナップが強化されています。

 

個人的には今回の新製品の中で最も衝撃的だったのが、「iMac Pro」専用で別売りがされないと予測されていた「スペースグレー」の「Magic Mouse2」、「Magic Keyboard」、「Magic Trackpad2」がそれぞれ発売を開始することです。価格にかんしては、既存色の「シルバー」より僅かながら高めの設定になっています。

イベントの招待状からしても、「教育関連」の内容になると予測されていましたが、正直イベントを開催しながら、昨年のサイレントアップデートの方が、新製品の発表という点ではまだインパクトがあったと考えることができます。ほぼ3月に発表されると予測されていたものはWWDCに持ち越しですね。詳細は「かなり高価格に?「iPhone SE2」は6月のWWDCで発表で7万円程度になるって話。」をご参照下さい。

おしまい。



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