めちゃくちゃ頑丈。「Xperia XZ2」は落としてもビクともしないって話。

Xperia史上初のRAM「6GB」モデルがある「Xperia XZ2」ですが、日本では未だ未発表となっている一方で、海外では「香港」や「台湾」などですでに発売を開始しており、Expansysなど海外サイトを通してすでに購入が可能となっています。詳細は「大事な最初の選択肢。「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」が発売開始したって話。」をご参照下さい。

一方で、先日公開された「Xperia XZ2」のファームウェアから、「デュアルレンズカメラ」の仕様が明らかとなり、主力モデルである「Xperia XZ2  premium」のフロントカメラは本体下部に搭載されていることが判明しています。詳細は「ついに「Xperia tablet」が復活に?さらに「Xperia XZ2 premium」のフロントカメラの搭載場所が衝撃的って話。」をご参照下さい。

さて今回ePriceに何かと話題の多い「Xperia XZ2」の落下試験の結果が投稿されており、かなり頑丈であることが判明したのでまとめたいと思います。



落下試験の結果。

 

「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」は、新デザイン「アンビエントフロー」が採用されており、さらに「Xperia XZ2」に関しては、「Xperia XZ1」までの「アルミ」ではなく「ガラス」が採用されていることからも、その本体の耐久性が懸念されていました。そして今回公開された動画が以下のようになります。

 

落下テストとはいっても、細かい分析結果を公開している訳ではありません。また叩きつけるように行為もしておらず、あくまで日常使った上で、どの程度衝撃に強いか判断するにかなり参考な動画となっています。

まず動画の冒頭では、身長は不明ながらも男性がポケットの高さから「Xperia XZ2」を落としたテストを行なっています。回数的には「4回」程度落としていますが、少なくとも「大きな傷」が入っているようにも見えません。細かい擦り傷のようなものは確認することができませんが、両面に採用されている「ゴリガラス」の耐久性を証明している形にもなっています。

次に、かなり高さのあるテーブルから落下させていますが、これでもまだ大きな傷が入っておらず、本体も問題なく動作していることが確認することができます。

よくも悪くも「Xperia XZ2」で採用されている「アンビエントフロー」では、本体背面が大きく「ラウンド」しているため、衝撃を上手く分散することに成功していると考えることができます。ただ一方で、この「アンビエントフロー」によって机の上に置いた場合の安定性はありませんが。詳細は「思わぬ副産物。「Xperia XZ2」に採用されたアビエントフローはすぐに変更になるかもって話。」をご参照下さい。

少なくとも日常使う上で、その耐久性にほぼ問題がないと考えることができ、「擦り傷」などが気にならないユーザーは「ケース」なしでも十分に使えそうですよね。

一方で大きく話題となる「カメラ」に関しては、「低照度」条件化では最高クラスで、それ以外の条件では「並クラス」となっており、カメラにはまだまだ改善の余地があることが判明しています。やはり良くなる点もあれば、悪くなる点もありまね。詳細は「改善の余地がかなりある。「Xperia XZ2」のカメラは「iPhone X」や「Galaxy S9」にまだまだ及ばないって話。」をご参照下さい。

おしまい。



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