「Xperia XA2 Ultra」のようにはいかなかった。「Xperia XZ2」はハイブリットSIMトレイに対応って話。

「snapdragon845」の搭載など、基本スペックの向上などはもちろん、それ以上に大きく話題となっているのは新デザイン「アンビエントフロー」の採用や、イヤホンジャックの廃止です。特に「イヤホンジャック」の廃止の理由をSONYが説明しており、納得できないユーザーも多いのではないでしょうか。詳細は「批判の対象に?「Xperia XZ2」シリーズで「イヤホンジャック」が廃止された理由に説得力がないって話。」をご参照下さい。

一方で地域限定ではありますが、「Xperia」史上初のRAM「6GB」モデルも存在しており、先日までの情報では、国内で発売される「SIMフリーモデル」がRAM「6GB」に対応している可能性があります。詳細は「ドコモ優遇の時代は終結に。「Xperia XZ2」のSIMフリーモデルが国内でも発売かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogが「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」のSIMトレイがハイブリット式であることを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「ハイブリットSIMトレイ」を採用。

 

今回の情報によると、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」のユーザーマニュアルがすでに公開されているとしており、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」は上記の画像のように「ハイブリットSIMトレイ」に対応しているとしています。

つまり「SIM +SIM」もしくは「SIM +SDカード」の組み合わせでしか使うことができないことになります。多くのスマートフォンが内部スペースの有効活用のために「ハイブリットSIMトレイ」を採用しているので、特段問題はないのですが、すでに発売している「Xperia XA2 Ultra」が「ウルトラデュアルSIMトレイ」を採用しているため正直残念です。詳細は「「Xperia XA2 Ultra」はウルトラデュアルSIMスロットを搭載したって話。」をご参照下さい。

ただあくまでの「デュアルSIM」モデルの話になり、国内で発売される「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」に関しては「シングルSIM」モデルになるとかんがえられるためほぼ関係ありません。

イヤホンジャックの廃止や「ハイブリットSIMトレイ」の採用などによって内部スペースが「Xperia XZ1」シリーズよりかなり有効化されているからこそ、もう少し電池持ちが改善して欲しかったと考えてしまいます。詳細は「大きな進化の代償に?「Xperia XZ2 compact」の電池持ちの劣化は半端ないって話。」と「神機「Xperia Z3」には勝利。けど「Xperia XZ2」の電池持ちはぱっとしないって話。」をご参照下さい。

おしまい。



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