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俗称「iPhone X Plus」はiPhone史上最高の解像度を搭載へ。さらに「ゴールドモデル」も追加かって話。

先日までの情報では、今月開催されるイベントで、Appleは新型「iPad」や新型「MacBook」に加え、さらには「Air Power」や「ワイヤレス充電」に対応した「Air Pods」など怒涛の新製品を発表・発売すると予測されています。詳細は「怒涛の新製品ラッシュ?次期「Apple Pencil」と「iPhone8 Plus」にレッドモデルが登場かもって話。」をご参照ください。

一方で、ついに登場が予測されている「iPhone SE2」や「Face ID」を搭載した次期「iPad Pro」は6月に開催が予定されているWWDCに持ち越しになるとされています。詳細は「かなり高価格に?「iPhone SE2」は6月のWWDCで発表で7万円程度になるって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、今年後半に登場する次期「iPhone X Plus」はiPhone史上最高の表示解像度を搭載する可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。


史上最高のディスプレイを。

 

さて今回の情報によると、まず俗称「iPhone X Plus」は、背面に「ガラス」の採用や、ステンレススチールの採用、そして「Face ID」の搭載など、やはり「iPhone X」のデザインをベースにした上で、「6.5インチ」のディスプレイを搭載しているとしています。ちなみに先日には「ディスプレイ」の画像がリークしています。詳細は「早くも。次期「iPhone X Plus」のディスプレイの画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

さらに本体の大きさは「iPhone8 Plus」とほぼ同じ大きさになるとしています。この「iPhone X Plus」には複数のプロトタイプが存在しているとしており、少なくともそのうちの1つのモデルは「1,242×2,688」の表示解像度に対応しているとしています。この表示解像度はiPhone史上最高の表示解像度になるとされています。

ただ「6.5インチ」モデルは唯一の「有機ELディスプレイ」を搭載していること、そして「5.8インチ」の「iPhone X」と比較するとディスプレイサイズが大きいことを考えれば当たり前といっちゃ当たり前だと考えられます。ちなみに「iPhone X」の後継機種は「有機ELディスプレイ」に対応しないと予測されています。詳細は「「iPhone X」の販売不調が原因に。Appleが次期「iPhone」の計画を変更したって話。」をご参照下さい。

さらに今回の情報で、「A12」チップの搭載や、iPhone史上初の「デュアルSIM」モデルが追加されるとしています。また本体カラーでは「ゴールド」が追加されるとも予測しています。つい先日には「iPhone X」の「ゴールドモデル」の実機画像がリークしました。詳細は「」をご参照下さい。

今年の「iPhone」は例年以上に大きな変更が施されるとの情報が多く、非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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