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安すぎませんか。アメリカ版「Xperia XZ2」の価格が判明。しかもRAM「6GB」だよって話。

新デザインの採用でついに「アスペクト比18:9」に変更され、さらには「ワイヤレス充電」の対応、そして本体の材質が「ガラス」に変更されるなど、ほぼフルモデルチェンジといってもいい「Xperia XZ2」が先日正式に発表されました。詳細は「プレミアムモデルではないのに高級感が。「Xperia XZ2」がついに登場したって話。」をご参照下さい。

また同時に「Xperia XZ2 compact」も発表されており、さらにはスマートアクセサリーも発表され、今年の春頃から発売を開始するとされています。詳細は「マイクの集音性能によっては欲しい。「Xperia Ear Duo」が春頃から発売開始になるって話。」をご参照下さい。

さて今回、Phone Arenaによると、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」の価格を報告しており、以前の情報と比較するとだいぶ安いのでまとめたいと思います。


思ったより安い。

 

まず先日の情報では「Xperia XZ2」は一部地域で発売されるモデルにおいてRAMが「6GB」を搭載していることが判明しています。詳細は「アジア限定?日本ではどちらのモデルが?「Xperia XZ2」にはRAM「6GB」が存在していることが判明したって話。」をご参照下さい。

先日の情報では「台湾」や「香港」で発売されるモデルはRAMが「6GB」モデルになっていることからも「アジア」限定になると予測されていました。一方でまず上記の画像は、アメリカの「Xperia XZ2」の製品ページになります。RAMが「6GB」になっていることが確認することができます。

このことからも、「アジア限定」モデルではないと考えることができます。「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」、そして「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」では、指紋認証が「背面」に移動しています。搭載場所の変更には、いくつかの要因があると考えれますが、少なくともその1つは「アメリカ」市場で、指紋認証機能を有効化させるためと考えることができます。

少なくとも、SONYにとって今後「アメリカ」市場は重要な市場として位置付ける可能性が高いと判断することができます。また今回の情報では価格にも言及しており、「Xperia XZ1」シリーズからそれぞれ「$100」程度高くなると報告しています。

このことからも「Xperia XZ2」は日本円で約「8万6000円」程度、そして「Xperia XZ2 compact」は日本円で約「6万4000円」程度になるとしています。先日のリーク情報と価格が全くことなるので正直驚きです。詳細は「魅力半減。「Xperia XZ2」はイヤホンジャックは廃止。価格は10万円超って話。」をご参照ください。

SamsungやAppleのスマートフォンがかなり高価になっていく一方で、今回の価格で発売されれば大きなアドバンテージになると考えることができます。また日本国内での展開も確実視されています。詳細は「そうだよね。「Xperia XZ2 compact」はドコモ専売になることがNetflixの対象機種ページから判明したって話。」をご参照ください。続報に期待しましょう。

おしまい。


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