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マイクの集音性能によっては欲しい。「Xperia Ear Duo」が春頃から発売開始になるって話。

先日開催されたSONYのイベントでは「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」が発表されました。新しい「デザイン」をともに採用されており、「Xperia XZ2」はより高級感が増した仕様になっています。詳細は「プレミアムモデルではないのに高級感が。「Xperia XZ2」がついに登場したって話。」をご参照下さい。

一方で大幅に「ディスプレイ」が強化されたのが「Xperia XZ2 compact」になります。詳細は「コンパクトモデルの宿命?結局「Xperia XZ2 compact」は「Xperia XZ2」の劣化版なのかって話。」をご参照下さい。

だいぶ前の情報になりますが、MWC2018ではSONYは、スマートフォン2機種とスマートアクセサリーが発表されると予測されましたが、この予測が見事にあたり、「Xperia Ear Duo」が正式に発表されました。先日の情報は「MWC2018でSONYは2つの新型「Xperia」とスマートアクセサリーを発表かもって話。」をご参照下さい。

さて今回「Xperia Ear Duo」について簡単にまとめたいと思います。



「Xperia Ear Duo」が登場。

 

さて今回発表された「Xperia Ear Duo」ですが「Xperia Ear Open-Style」が製品化したものになります。詳細は「MWC2018開催後にSONYは「Xperia Ear Open-style」の発売を開始かもって話。」をご参照下さい。

完全独立型のワイヤレスイヤホンとなっていますが、SONY独自設計による形状である「デュアルリスニング」を採用しています。その結果、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽や会話が楽しめるのが特徴となっています。

気になる電池持ちですが、音楽に関しては「本体」のみで「4時間」、専用ケースを合わせると「16時間」となっています。通話に関しては「本体」のみで「2.5時間」で、専用ケースを合わせると「10時間」となっています。

 

本体カラーは「ゴールド」と「ブラック」の2 色展開となっています。「Xperia Ear」の派生モデルであるため、「音声アシスタント」や「ジャスチャー」機能にも対応しています。日本での販売は不明かつ「発売日」に関しては全世界で春頃に発売を開始するとなっています。

「Xperia Ear Duo」が発売以降、比較対象となりそうなのは「Air Pods」ではなく、「WF-1000X」になると考えられます。コンセプト自体が違うため単純な比較はできませんが、電池持ちの時間に関しては「Xperia Ear Duo」のほうが上です。本体カラーも一緒です。

音楽に没頭するのであれば「WF-1000X」になりますが、「Xperia Ear Duo」の「デュアルリスニング」もかなり興味があります。あとは地味にきになるのは専用ケースの大きさです。少なくとも「WF-1000X」の専用ケースはポケットに入れていると邪魔になります。

個人的には「Air Pods」のほうが「WF-1000X」より使い勝手がいいとかんがえています。詳細は「SONY「WF-1000X」を使わなくなった理由は「Air Pods」のほうがマイク感度がよかったからって話。」をご参照下さい。価格が3万円以下であるならぜひ購入したいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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