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次期「iPad Pro」が3月に「Face ID」を搭載で発表されるかもって話。

「iPhone X」の発売以降、次期「iPad Pro」にも同様に「Face ID」が搭載されると予測されていましたが、先日の情報では「iOS」のβ版から次期「iPad」が「Face ID」を搭載することを示唆するコードが見つかったとされています。詳細は「「iOS11.3」から次期「iPad」に「Face ID」の搭載を示唆する内容が見つかったって話。」をご参照下さい。

さらに今年は、Appleにとって新製品ラッシュになると予測されており、まずその第1弾として3月にイベントを開催し、新型「MacBook」や新型「iPad」を発表すると予測されています。詳細は「Appleは「3月」に新型「iPad」と「MacBook」を発表する可能性もって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、3月にAppleが新しい2つのモデルの「iPad」を発表する可能性が高いと報告していることが判明したのでまとめたいと思います。


新型「iPad」の登場へ。

 

さて今回の情報によると、未発表のモデル番号である「A1893」と「A1954」がユーラシア経済委員会の認証を通過したとしています。必ず新製品はこのユーラシア経済委員会の認証を通過するのですが、度々、認証したモデル番号がフライングで掲載されることがあります。

またユーラシア経済委員会の認証を通過してから約1ヶ月以内にAppleは新製品を発表している時が多く、つまり3月に「新製品」が発表される可能性が非常に高いと考えることができます。今回認証した「A1893」と「A1954」と「タブレット」のモデル番号とされており、つまり「iPad」のモデル番号と考えることができます。

ただ今回の情報では、この「A1893」と「A1954」のスペックについて判断することができません。ただ2つ同時に認証を通過していることを考えれば、「iPad Pro」の「12.9インチ」モデルと「10.5インチ」モデルと考えたいところですが、通常であれば「Wi-Fiモデル」と「Cellular」モデルがあるので、最低でも4モデルの認証を通過している必要性があります。

一方で、先日の情報では、昨年の3月に発表された「iPad」の後継機種が発表されるとの予測もあります。詳細は「格安「iPad」の登場?次期「iPad」は3万円で購入できるかもって話。」をご参照下さい。エントリーモデルの「iPad」において「Wi-Fi」モデルと「Cellular」モデルが今回認証を通過した「A1893」と「A1954」であれば整合性はとれます。

昨年において「iPad Pro」は6月のWWDCに発表され、それ以前までは10月にイベントを開催し発表・発売をしてきました。一部情報でも、「iPad」の機種変更サイクルを考慮して、新製品の導入は1年半に1回になるのではないかとの予測もあります。詳細は「機種変更サイクルの影響も。次期「iPad Pro」は年末に発表されるかもって話。」をご参照下さい。

ユーザー個人としては、3月に次期「iPad Pro」を発表してほしいところですが、あまり過度の期待はしないほうが無難かもしれません。まずは3月にAppleがイベントを開催してくれることを期待したいと思います。

おしまい。


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