「Galaxy S9+」のベンチマークがリーク。Androidで最高の結果かもって話。

2018年の上期を代表する端末になりうる「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」ですが、先日には、ついに公式プレス画像がリークしました。詳細は「「Galaxy S9」シリーズの公式プレス画像がリーク。RAMは「6GB」搭載って話。」をご参照下さい。

イベントの招待状にもあるように、「カメラ」の強化が大幅な特徴になるとされていますが、もちろん「snapdragon845」を搭載するなど、基本スペックの向上もしっかり行われています。詳細は「「Galaxy S9+」はカメラが特色でRAMは「6GB」搭載って話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaが、発表直前の「Galaxy S9+」のベンチマークが新たにリークしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



ベンチマークがリーク。

 

先日には、「Galaxy S9」シリーズのベンチマークがリークしており、RAMが「4GB」とされている「Xperia XZ2」のベンチマークとほぼ同等の結果となっていることからも、そこまでスコアが上昇してないのではないかと予測されていました。詳細は「「Xperia XZ2」は「Galaxy S9」より優秀なベンチマークを記録しているかもって話。」をご参照下さい。

さてこの上で、今回リークしたベンチマークを確認したいと思います。スペックに関しては、「Android8.0」を搭載しており、RAMは「6GB」、そして搭載CPUは「Exynos 9810」を搭載していると考えることができます。スコアに関しては、シングルコアは「3773」でマルチコアが「9024」となっています。

先日までリークしているベンチマークの多くが「snapdragon845」を搭載しているものとなっており、そのだいたいが、シングルコア「2400」程度、マルチコア「8000」程度となっています。「Exynos 9810」を搭載したモデルのベンチマークがほとんどリークしていないため、あくまでも参考値程度になりますが、「snapdragon845」とだいぶ性能に差があると考えることができます。

ちなみに前のCPUである「Exynos 8895」において、最も好記録のスコアが、シングルコアが「2159」でマルチコアが「7235」となっていることからも、かなり処理性能が向上していることを確認することができます。

「Galaxy S8」シリーズと同様に、「Exynos 9810」を搭載したモデルは「地域限定」になる可能性が高いと考えることができ、その多くの国で発売されるのは「snapdragon845」を搭載しているモデルとなります。

少し先の話になりますが、次期「Galaxy」シリーズには「snapdragon855」を搭載すると予測されています。詳細は「「Galaxy X」は「snapdragon855」搭載で世界初の5G対応で登場するかもって話」をご参照下さい。次世代のCPUにおいては「snapdragon」に頑張ってほしいところです。

おしまい。



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