• HOME
  • ブログ
  • Galaxy Note9
  • 「Galaxy Note9」も。「ディスプレイ統合型指紋センサー」非搭載でマイナーアップデートかもって話。

「Galaxy Note9」も。「ディスプレイ統合型指紋センサー」非搭載でマイナーアップデートかもって話。

2月25日に発表が予測されている「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」ですが、先日の情報でもマイナーアップデートモデルになると予測されています。詳細は「「Galaxy S9+」はカメラが特色でRAMは「6GB」搭載って話。」をご参照下さい。

イベントの招待状が示唆しているように「カメラ」は大きな進化を遂げてると予測されていますが、「デザイン」に関しては大きな変更ないとされています。先日公開されたレンダリング画像においても、ベゼルをさらにスリム化することによって、本体サイズを小さくしているとされています。詳細は「意外。「Galaxy S9」シリーズは「Galaxy S8」シリーズより画面が小さくなるって話。」をご参照下さい。

一方で下期に登場が予測されている「Galaxy Note9」ですが、先日の情報では初めて「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載すると予測されています。詳細は「次期「Galaxy Note9」は「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載するとこんなデザインにって話。」をご参照ください。

何かと期待がかかる「Galaxy Note9」ですが、今回GSM Arenaによると、Samsungは「Galaxy Note9」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載するのを諦めたと報告しているのでまとめたいと思います。



マイナーアップデートに?

 

さて今回の情報によると、Samsungは「Galaxy Note9」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載するプロジェクトを中止したとしており、再び「指紋認証」の搭載へ向けての開発を開始したとしています。今回も採用を見送った理由としては、技術的な困難により開発が遅れているからとしています。

「ディスプレイ統合型指紋センサー」には従来と同じく「光センサー」を用いるとしており、やはり「有機ELディスプレイ」の光の透過によって、認証精度に問題が出ているとしています。また「超音波」式のセンサーを採用するとの考え方もありますが、原価コストと、認証速度の悪化の問題からも採用しないとしています。

今回の情報ではこれら技術的問題は、来年にも解決し、来年以降には「ディスプレイ統合型指紋センサー」が爆発的に広まるとしています。ただ今回の情報が正しければ、「Galaxy S9」のようにマイナーアップデートモデルになる可能性も考えられます。

ベゼルのスリム化と「カメラの強化」に留まったら、「Galaxy S9」と同様に非常に厳しい売上になりかねません。また「Galaxy S9」は「Galaxy S8」より価格設定が高くなるとしており、この流れは「Galaxy Note9」にも波及するとされています。詳細は「「Galaxy S9」は10万円超えに。「Galaxy Note9」が高価格になることを示唆してるかもって話。」をご参照ください。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧