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「Xperia」の最終形態はこんな感じに?「Xperia Z Pureness」のコンセプト画像が公開にって話。

先日までの情報では、SONYは秘密裏に「フレキシブルディスプレイ」の開発を進めており、噂されている「Galaxy X」のような折りたたみ式の「Xperia」を開発している可能性があると予測されています。詳細は「SONYが次期「Xperia」に折りたたみ式モデルを追加するかもって話。」をご参照下さい。

「折りたたみ式」の「Xperia」が登場するか現時点ではあまり有力な情報がありませんが、少なくとも「LG」製の「フレキシブルディスプレイ」を次期「Xperia」に採用する可能性があるとされています。詳細は「「Xperia XZ2」で?SONYはLG製のフレキシブルディスプレイを採用するって話。」をご参照下さい。

さて今回Concept Phonesにおいて、ある意味、究極の「ディスプレイ」を搭載した「Xperia Z Pureness」のコンセプト画像が公開されていることが判明したのでまとめたいと思います。



コンセプト画像が公開に。

 

さて今回公開されたコンセプト画像が上記の画像になります。本体下部の部分が唯一「金属」となっており、それ以外の部分はほぼ透明です。「金属部分」の中央には「フロントカメラ」と「物理ボタン」が4つ搭載されていることが確認することができます。

さらに角度を変えてみえると、「USB-C」ポートが搭載されていることが確認することができます。また「SIMカード」スロットもこの「金属」部分に搭載されているとしています。本体下部の部分に「ステレオスピーカー」を確認することができます。

「5.2インチ」のディスプレイにRAMが「8GB」としており、ディスプレイ自体が「太陽光発電」でさらに特別なダイレクトエタノール燃料電池を搭載しているとしています。

ディスプレイは両面表示が可能となっており、まさに「フレキシブル」や「折りたたみ式」ディスプレイの最終形態ともいえるディスプレイだと個人的には感じてしまいます。この画像では確認できませんが、この状態からディスプレイが両開きにできたら最高ですよね。

正直なところ実現可能なコンセプト画像なのか判然としませんが、今回のコンセプト画像が実際に製品化されたら間違いなく売れると思ってしまいます。コンセプト画像では、ベゼルは完全になく、「サイドフレーム」となっています。今月末に開催されるMWC2018で発表される次期「Xperia」はようやくベゼルがスリム化されると予測されています。詳細は「「XZ」の終焉?MWC2018では「Xperia XZ Pro」と「Xperia XZ2」シリーズを発表かもって話。」をご参照下さい。

完全な「ベゼルレス」デザインへの第一歩として、今月末のイベントをまずは楽しみにたいと思います。続報に期待しましょう。

おしまい。



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