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意外。「Galaxy S9」シリーズは「Galaxy S8」シリーズより画面が小さくなるって話。

先日には「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」のSamsung純正のケースがリークされており、事前情報通り、指紋認証は「カメラレンズの下」に移動しており、「Galaxy S9+」には「デュアルレンズカメラ」が搭載されていることが判明しています。詳細は「「Galaxy S9」シリーズのSamsung純正ケースを撮影した動画が公開されたって話。」をご参照下さい。

スペックに関してはほぼリークしており、さらに「Galaxy S9+」と「Galaxy S8+」のCAD図を比較したレンダリング画像も公開されており、「デザイン」や「本体サイズ」までもがほぼリークしています。詳細は「「Galaxy S8+」と「Galaxy S9+」のCADを比較した画像が公開されたって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、先日公開された「CAD」から、ディスプレイの占有率の計算をし、その結果「Galaxy S8」シリーズより画面占有率が小さくなっていることが判明したと報告しているのでまとめたいと思います。



「Galaxy S9」のほうが小さい?

 

さて先日リークしたCADを元に作成されたレンダリング画像が上記の画像となっており、まず「Galaxy S9」と「Galaxy S8」を比較したものになります。「Galaxy S9」のほうが分かりにくいですが、ベゼルは細くなっています。その上で本体サイズ、特に横幅が短くなっています。

つまりベゼルを細くした分、「本体サイズ」もわずかながら小さくしているため「画面占有率」が「Galaxy S9」の「85.3%」と「Galaxy S8」の「86.2%」より小さくなっています。

 

 

次に「Galaxy S9+」と「Galaxy S8+」を比較したものになります。「Galaxy S9」と同様に、「縦幅」はほとんど変更がありませんが、「横幅」は僅かながら短くなっています。このことからも「Galaxy S9+」の画面占有率が「86.2%」と「Galaxy S8+」の「87.5%」より小さくなっています。

昨年末からの情報では、よりベゼルを細くした「インフィニティディスプレイ」が搭載されると予測されていたこともあり、少なくとも「画面占有率」は拡大すると考えていましたが、今回の情報をみる限りはむしろ小さくなっています。

ただ「1%」程度の違いなので、ユーザーは比較して使わない限り、ほぼ気付かないと考えることができます。むしろ横幅が短くなったことによって持ちやすくなっているほうが、ユーザーにとっての恩恵は大きそうです。

一部情報では、「3月中旬」には世界市場で発売を開始すると予測されています。詳細は「「Galaxy S9」シリーズの「発売日」が「3月16日」かもって話。」をご参照下さい。日本での正式な発表も楽しみに待ちたいと思います。続報に期待しましょう。

おしまい。



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