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SONY「WF-1000X」を使わなくなった理由は「Air Pods」のほうがマイク感度がよかったからって話。

先日までの情報では、昨年末から続いている「Air Pods」の在庫が不安定な状況は、3月のイベントで「ワイヤレス充電」に対応した新型「Air Pods」の専用ケースが発売されるからと予測されています。詳細は「Appleが3月にイベント開催が濃厚に?「Air Power」と新型「Air Pods」を発表かもって話。」をご参照下さい。

Apple Storeでは約2週間待ちとなっており、家電量販店、特に「ヨドバシカメラ」では、実店舗では在庫があるところもありますが、オンラインショップでは販売が終了しています。詳細は「ついに「 Air Pods」がApple Storeで品切れになったって話。」をご参照下さい。

発売から約1年が経過した「Air Pods」に遅れて、SONYは昨年の11月に「WF-1000X」を発売し、ワイヤレスイヤホンで真っ向からAppleに勝負を挑む形になりました。今回、どちらも使ってきたユーザーとして、その使用感をまとめたいと思います。



「Air Pods」の優れている点①

 

とりあえず、前提として、「Air Pods」は「iPhone」と、「WF-1000X」は「Xperia」とペアリングしたものとしたいと思います。イヤホンとして使うのであれば、音質は「WF-1000X」の方が上だと感じます。「ハイレゾ」には対応していませんが、少なくとも「デジタルノイズキャンセリング」に対応していることからも、音楽に没頭できる環境はよほど「WF-1000X」のほうが上です。

ただ私個人の使い方としては、「音質」より「接続の安定性」が重要です。ワイヤレスイヤホンを使ったことがあるユーザーの方は経験があると思いますが、接続不安定による「音飛び」は非常に深いです。「WF-1000X」も一度「接続を安定」させるためのアップデートを行なっていますが、それでも「Air Pods」のほうが接続は安定しています。

個人的には「カナル式」や「デジタルノイズキャンセリング」を採用していない「Air Pods」は、雑音も入りますし、少なくとも静かな場所以外では音楽に没頭することは難しく、かといって音量を大きくすれば「音漏れ」によって周囲の人に迷惑をかける可能性も考えられます。

だから、最初から「音質」は期待していません。ただ期待してないという状態で、「Air Pods」で音楽を聞くとその音質の良さに驚かされますが、あくまでも最初のハードルを下げているからです。やはり何より「Air Pods」が優れている1つ目の点としては、

「接続の安定性」です。



「Air Pods」の優れている点②

 

そして2つ目として優れている点は「マイク感度の良さ」です。私個人としては、「イヤホン」で「電話」をしたいため、「マイクの感度」を非常に気にします。マイクの感度が悪くて、相手に伝わりづらく、何回も同じことを繰り返して言うのはそれだけでストレスになります。

もちろん使っている場所や状況によって左右されると思いますが、「WF-1000X」で通話をしようとした場合、相手に声が全く届きませんでした。特に「移動中」に「通話」を行うのですが、相手には全く声が届かない。何日か試みてもその状況はかわりませんでした。

一方で「Air Pods」のマイク感度にはとても満足しています。今までの「Beats X」なども使ってきましたが、口元にマイクがある「Beats X」より、「Air Pods」のほうが感度がいいことに感動した覚えがあります。このことからも「Air Pods」の方が優れている点は

「マイクの感度」の良さです。

極端な考え方だと思いますが、音楽を聴きたいなら「WF-1000X」、通話もしたいなら「Air Pods」と割り切って使ったほうベストだと考えられます。ユーザーごとに「ワイヤレスイヤホン」に求めることは異なります。今まで色々とイヤホンを使ってきましたが、「Air Pods」に満足しており、しばらくはこれ以上の「マイク感度」には出会えないと考えています。

ワイヤレス充電に対応してなくても影響がない人は、現行タイプでも十分に満足できると思います。ただあくまでも「通話」においてはです。ぜひチェックしてみて下さい。

おしまい。



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