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今年発表される次期「iPhone」のすべてに「Face ID」を搭載?「iPhone SE2」も?って話。

アナリストの予測を大きく下回る結果となっている「iPhone X」ですが、その具体的な販売比率はAppleによって明かされていませんが、少なくとも国内においては「iPhone8」や「iPhone7」のほうが大きく上回っているとされています。詳細は「悲劇。「iPhone8」と「iPhone X」のシェア率は「5:1」って話。」をご参照下さい。

売れ行きが好調から不調かは別の話として、今後登場する「iPhone」のベースとなる存在が「iPhone X」がと言われており、今年登場する次期「iPhone」の中でも最上位機種の立ち位置となる俗称「iPhone X Plus」は大きな話題を集めています。詳細は「俗称「iPhone X Plus」のサプライヤーは「LG」になるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「iPhone」すべてに、「iPhone X」と同様に「Face ID」が搭載されると報告しているのでまとめたいと思います。


「Face ID」が共通採用へ。

 

さて今回の情報によると、韓国メディアであるETNewsが、今年発表される次期「iPhone」には共通して「Face ID」が搭載されると報告しているとしています。2017年の年末より確かに次期「iPhone」には「Face ID」が搭載されると予測されていましたが、さらに今回の情報で信憑性が高まったとも言えます。

ただ、先日までの情報でも、次期「iPad Pro」に「Face ID」が搭載されると予測されています。詳細は「「iOS11.3」から次期「iPad」に「Face ID」の搭載を示唆する内容が見つかったって話。」をご参照下さい。このことからも次期「iPhone」に「Face ID」が搭載されるのは当然の流れとも言えます。

またAppleは「True Depth カメラ」のモジュールを小型化する開発を進めているとしており、今年には間に合わなくても、来年発表される次期「iPhone」では、「ノッチ」部分が縮小される可能性が高いと予測されています。ただ今回の情報で一つ気になるのは、すべてのiPhoneに「iPhone SE2」が含まれるのかということです。

事前情報では、「5.8インチ」・「6.1インチ」・「6.4インチ」のディスプレイを搭載した「iPhone」が2018年に登場すると予測されており、「Face ID」に関する事前情報でも、あくまでもこの3モデルには搭載されると予測されているものでした。つまり事前情報では「iPhone SE2」に関しては言及していません。

ただ「iPhone SE2」の直近の情報を見る限り、マイナーアップデートか、もしくは今年には次期「モデル」が登場しないと予測されています。詳細は「残念。「iPhone SE2」はマイナーアップデートもしくは発売されないかもって話。」をご参照下さい。

単純に「iPhone SE2」単体の情報だけ見れば「Face ID」を搭載する可能性は低く。逆に今回の情報では、今年に「iPhone SE2」は登場しないことを示唆している形になるのでしょうか。非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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