• HOME
  • ブログ
  • 2018
  • Appleオンラインストアで「iPhone7」と「iPhone7 Plus」のリフレッシュ品が販売開始したって話。

Appleオンラインストアで「iPhone7」と「iPhone7 Plus」のリフレッシュ品が販売開始したって話。

「iPhone8」と「iPhone8 Plus」、そして「iPhone X」の登場によって、ラインナップが削減された旧モデルの「iPhone7」と「iPhone7 Plus」ですが、値下げの効果もあり、「iPhone X」の販売不振を支えているとも言われています。詳細は「「iPhone X」は「iPhone8」シリーズより売れていないかもって話。」をご参照下さい。

2018年の第1四半期の決算発表では、「iPhone」の合計の販売台数は発表されていますが、その内訳は発表されておらず、「iPhone X」は「iPhone7」や「iPhone8」と比較して全く売れていないとされています。詳細は「悲劇。「iPhone8」と「iPhone X」のシェア率は「5:1」って話。」をご参照下さい。

さて今回「iPhone7」と「iPhone7 Plus」の整備品が初めてAppleのオンラインストアで発売を開始したとMacRumorosが報告しているのでまとめたいと思います。



「iPhone」の整備品が初めて発売に。

 

さて今回の情報によると、アメリカのAppleオンラインストアにおいて「iPhone7」と「iPhone7 Plus」の整備品が初めて発売を開始したとしています。まず「iPhone7」において、在庫がある本体カラーは「ゴールド」・「シルバー」・「ローズゴールド」・「ブラック」・「ジェットブラック」の5色展開となっており、容量は「32GB/128GB/256GB」の3容量が在庫ありの状態となっています。

価格に関しては現行価格より約「10%」引きの設定になっており、容量ごとにまとめると以下のようになります。

  • 「32GB」:「$499」(約5万5000円)
  • 「128GB」:「$589」(約6万5000円)
  • 「256GB」:「$679」(約7万5000円)

次に、「iPhone7 Plus」において、本体カラーは「ブラック」・「ゴールド」・「ローズゴールド」の3色となっており、容量は「32GB/128GB」の2つで、256GBの在庫はなしとなっています。ちなみに容量ごとの価格は以下のようになります。

  • 「32GB」:「$589」(約6万5000円)
  • 「128GB」:「$689」(約7万6000円)

旧モデルでもいい人にとっては非常にお買い得な商品となっています。残念なことに現時点では「日本」では販売を開始していませんが、いずれ日本でも販売を開始する可能性は十分に考えられます。

 

 

整備品といっても、ほぼ新品に近い状態となっており、付属するマニュアルや化粧箱はもちろん、本体に関しても徹底的な検査をクリアしたものが使われており、特に問題などはありません。ただ整備品の特徴としては「保証期間」が購入から「1年」と短いことです。

今まで「iPhone」の整備品が発売されていなかったのに、このタイミングで発売するということを考えれば、「iPhone X」の販売台数はやはり相当厳しいものがあるのでしょうか。「iPhone X」のおかげで、客単価は大幅に改善されているようですが、毎年高単価の端末がAppleの思惑通りに売れると限りません。

「iPhone X」の販売の不調を受けてAppleは次期「iPhone」のラインナップの計画を見直したとの情報もあります。詳細は「「iPhone X」の販売不調が原因に。Appleが次期「iPhone」の計画を変更したって話。」をご参照下さい。次期「iPhone」は、「スペック」や「デザイン」以上に「価格」が今まで以上に注目されるかもしれませんね。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧