物欲が刺激される。「Xperia XZ2 Ultra」も日本国内で予約が可能になったって話。

一歩早くExpansysで予約を開始している「Xperia XA2」ですが、今ままでの流れで考えれば、韓国国内での発売も約1ヶ月をきっていると考えることができます。詳細は「日本国内でも。「Xperia XA2」の予約が開始したよって話。」をご参照下さい。

残念ながら、「Xperia XA2 Ultra」の濃密なレビュー記事は公開されていませんが、「Xperia XA2」のバッテリーは大型化は電池持ちをかなり改善していることが判明しており、さらに大型バッテリーを搭載している「Xperia XA2 Ultra」はさらなる電池持ちを期待することができます。詳細は「「Xperia XA2」のバッテリーテストが公開。「Xperia XZ1」より断然いいって話。」をご参照下さい。

さて今回、「Xperia XA2 Ultra」も遅れながらExpansysで予約を開始したので簡単にまとめたいと思います。



 

「Expansys」で予約開始。

 

現時点で「Xperia XA2 Ultra」は「ミドルレンジモデル」ということもあり、日本国内での展開はあまり期待できません。だからこそSIMフリーモデルが重宝されるのですが、今回ようやくExpansysで予約を開始しました。上記の画像が予約ベージのものであり、4色扱っており、価格は「未定」となっています。

ただアメリカ市場での価格は「4万8000円」程度となっており、約5万円程度で購入することが可能になると推測することができます。詳細は「「Xperia XA2 Ultra」の発売は1月下旬より?価格も判明したって話。」をご参照下さい。「デュアルレンズカメラ」や「大型バッテリー」が大きな特徴であることは間違いないのですが、まず基本スペックの大幅な向上に目にみはるものがあります。詳細は「「Xperia XA2 Ultra」のベンチマークが判明。「Xperia XZ」以上で快適って話。」をご参照下さい。

さらに、その本体サイズの大きさを活かしてか「SIMカードスロット」も大きく変更されています。詳細は「「Xperia XA2 Ultra」はウルトラデュアルSIMスロットを搭載したって話。」をご参照下さい。「指紋認証」の搭載や「snapdragon630」の搭載によって、「Xperia XZ」以上の処理性能を実現している以上、かなりコストパフォーマンスに優れていると判断することができます。

あとはやはり気になるのは、「バッテリーテスト」の結果と「対応バンド」です。技適に対応していない可能性は非常に高いと考えることができますが、「対応バンド」によっては日本国内でもかなり快適に使えます。一応「Xperia XA2」のものは判明しているので「やっぱり厳しいかも。「Xperia XA2」は安いけど、対応バンドは狭いかもって話」をご参照下さい。

おしまい。



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