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機種変更サイクルの影響も。次期「iPad Pro」は年末に発表されるかもって話。

2017年のWWDCに発表された「iPad Pro」は、従来と異なり、iOSデバイスで初めて「ナンバリング」をやめたデバイスとなっています。同時にエントリーモデルとして発表された「iPad」も名称は単純に「iPad」となっています。昨年の決算データをみる限り近年低迷していた「iPad」シリーズの売上が久しぶりの回復しています。

また世代ごとの完成度も非常に高く、もちろん「iPhone」などと比較すれば「機種変更サイクル」は非常に長いです。従来は「1年1回」程度のペースでアップデートされていましたが、昨年発表された「iPad」は約1年半の期間を経てアップデートが行われました。

すでに次期「iPad Pro」の情報はリークしており、「iPhone X」に初めて採用された「Faec ID」の搭載が大きな特徴になると予測されています。詳細は「2018年に登場する次期「iPad Pro」の噂をまとめたって話。」をご参照下さい。さて今回Bloombergが次期「iPad Pro」の登場時期について言及しているのでまとめたいと思います。



次期「iPad Pro」の登場は「年末」に?

 

さて今回の情報によると、以下のように記載されています。

The new iPad, due to be released toward the end of the year, will probably also include the Apple-designed graphics engine and AI chip. Apple’s move into GPUs crushed the business of Imagination Technologies, which had previously provided the chips for iOS devices.

今回の情報ではたった一言ですが、次期「iPad Pro」は「年末」に向けてリリースされるとしています。また、Appleがデザインした「GPUチップ」と「AIチップ」を搭載するとしています。

今回の情報が正しければ、2016年までと同じく、「10月」にイベントを開催すると推測することができます。つまり現行の「iPad Pro」の登場が2017年の「6月」に登場していることからも、アップデートの間隔は「1年半に1回」のペースに伸びると考えることができます。

確かにApple自体も「スマートフォン」の機種変更サイクルは従来の「2年」から「3年」に伸びているとしており、「タブレット」ならそれ以上であるのも明白です。冒頭でも記述しましたが、次期「iPad Pro」に「Face ID」の搭載を示唆するコードが見つかっています。詳細は「「iOS11.3」から次期「iPad」に「Face ID」の搭載を示唆する内容が見つかったって話。」をご参照下さい。

ただ多くのメディアは「3月〜6月」の間に新型「iPad Pro」が発表されると予測しており、「年末」と言及したのは今回の情報が初めてです。リーク情報が正しければ、次期「iPad Pro」はフルモデルチェンジとなります。なので個人的には早い段階での発表に期待したいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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