SONYが次期「Xperia」に折りたたみ式モデルを追加するかもって話。

次期「Xperia」の「ハイエンドモデル」に関して、すべてに採用されるかどうかは判然としませんが、特にプレミアムモデルに関しては「LG」製の「有機ELディスプレイ」が採用されると予測されています。詳細は「俗称「Xperia XZ1 premium」は「LG」製の4K有機ELディスプレイを搭載かもって話。」をご参照下さい。

また、同じ「LG」製でありながら、現在SONYが「テレビ」に採用されている「フレキシブルディスプレイ」をスマートフォンにも採用するとされていることからも、次期「Xperia」にフレキシブルディスプレイが搭載されると予測されています。詳細は「「Xperia XZ2」で?SONYはLG製のフレキシブルディスプレイを採用するって話。」をご参照下さい。

このフレキシブルディスプレイの採用がどのような意味を持つのか先日の時点では判然としませんが、今回Vorteksiが、SONYは「折りたたみ式」のデバイスを開発していることを報告しているのでまとめたいと思います。



初の「折りたたみ式」デバイスの登場に。

 

今回の情報によれば、SONYは次期「Xperia」で「フレキシブルディスプレイ」を採用した「折りたたみ式」のデバイスを追加する可能性があるとしています。SONYの子会社であるジャパンディスプレイにおいてすでに秘密裏に開発は進められているとしており、上記の画像のように3面式になるとしています。

また海外の投稿フォーラムであるESATOにおいては、「折りたたみ式」デバイスのスペックに関して投稿されており、以下のようになっています。

Sourse Smartphone tips:
Double Camera
Double flash
Double (stereo) Speakers
Double same little front bezels.
New Sony… soon.

すべてが2つずつ搭載されていることになります。またすぐに登場ともなっています。先日の情報ではLGは「フレキシブルディスプレイ」を今年の第三四半期から生産を開始するとされていることからも、早ければIFA2018での発表に間に合う可能性も考えられます。

一方で同じく折りたたみ式のデバイスである「Galaxy X」を開発しているSamsungは、年内ギリギリまでに生産を開始したいとされていることからも開発が難航していると考えることができます。このことからも、SONYも順調にいけばIFA2018で発表され、そうでなければ年明け以降までずれこむ可能性があると考えることができます。

この流れでいくと、Appleも「折りたたみ式」デバイスを開発していると予測されていることから、2019年は「折りたたみ式」デバイスの元年となりそうですよね。ただ現時点ではほとんど情報がなく、個人的には何かしらの特徴をつけた上で、まず「Xperia XZ2」シリーズに採用してくる可能性のほうが高いと考えることができます。

どのようなデバイスになり、どのような使い方をアピールしてくるのか、本当に開発が進行しているのか判然としませんが続報に期待したいところです。

おしまい。



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