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Samsungの影に。MWC2018でSONYは「Xperia XZ Pro」で目立つしかないって話。

スリムな「ベゼル」の採用や、初の「デュアルレンズカメラ」に加えて、「snapdragon845」の搭載や、RAMが「6GB」など、スーパーフラッグシップモデルとして「Xperia XZ Pro」はMWC2018で発表が期待されています。詳細は「虹彩認証に4色展開に?「Xperia XZ Pro」の詳細なスペックがリークしたって話。」をご参照下さい。

さらに初の「4K 有機ELディスプレイ」を搭載すると予測されていますが、価格に関しても比較的良心的で10万円以下になり、3色展開になると予測されています。詳細は「「Xperia XZ Pro」は3色展開で、価格も10万円以下になるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回各メディアが報じている中でも、Xperia関連の情報で世界的に有名なXperia Blogが、MWC2018におけるSONYのイベントは、Samsungの影に隠れてしまった危機的状態にあるのではないかと報告しているのでまとめたいと思います。



Samsungより目立つしかない。

 

SONYは先日にイベントの招待状を関係メディアに配布しており、「2月26日」にイベントを開催するとしています。詳細は「次期「Xperia」は「2月26日」のイベントで正式発表するって話。」をご参照下さい。昨年に関しては「Galaxy Note7」の影響を受けてか、SamsungはMWC2018の期間中に「Galaxy S」シリーズの発表を行いませんでした。

しかしながら今年に関しては例年と同じサイクルに戻し、「2月25日」に「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」が正式に発表されることが明らかになっています。

昨年のMWCでは、「Galaxy S8」が発表されていないせいか、スマートフォン部門で特別賞を受賞できたのは「Xperia XZ premium」ですが、昨年全体を通して評価が高いのは「Xperia XZ premium」より「Galaxy S8」シリーズなのは明白です。だからこそXperia Blogを始めとした複数のメディアが、Samsungのイベントの翌日にSONYがイベントを開催することで、Samsungの影に隠れてしまうのではないかと不安視しているわけです。

次期「Xperia XZ Pro」と「Galaxy S9」シリーズは同じく「snapdragon845」を搭載していると予測されている以上、発売日が「Galaxy S9」のほうが早いのも決定事項です。つまり先に発表され、先に発売される「Galaxy S9」シリーズによって新型「Xperia」が完全目立たなくなる可能性が高いとも言えます。

ただ先日の情報では、次期「Xperia」には世界で初の新機能を3つ搭載すると予測されています。詳細は「俗称「Xperia XZ1 premium」は世界初の3つの新機能を搭載かもって話。」をご参照下さい。



まだ確定的情報はありませんが、SONYがより目立つには「ラインナップ」と「スペック」になります。ラインナップにかんしても2つの新型Xperiaとスマートアクセサリーになると予測されています。詳細は「MWC2018でSONYは2つの新型「Xperia」とスマートアクセサリーを発表かもって話。」をご参照下さい。

個人的には、「Galaxy」と「Xperia」でそこまでファンが流動していると思えないので、Samsungが先にイベントを開催したところで、大した影響を受けないと感じてしまいますが、確かにSamsungが先に発表したスペックなどの内容を、SONYが後から同じような「スペック」を大々的に発表したとしても霞んでしまうのかもしれませんね。

「Galaxy S9」シリーズは「マイナーアップデート」になると予測されている一方で、「Xperia XZ Pro」は大きな変更が多々あるとされています。だからこそ「Xperia XZ Pro」で、SONYはしっかりと存在感を発揮してほしいところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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