やっぱり厳しいかも。「Xperia XA2」は安いけど、対応バンドは狭いかもって話。

CES2018で発表され、「カメラ」と「バッテリー」が大きな特徴となっている「Xperia XA2」ですが、先日には「バッテリーテスト」の結果が公開され、「Xperia XZ1」や「Xperia XZ premium」などよりかなり電池持ちがいいことが判明しています。詳細は「「Xperia XA2」のバッテリーテストが公開。「Xperia XZ1」より断然いいって話。」をご参照下さい。

日本国内での展開は未だ発表されておらず、正直なところ可能性も低いのですが、少なくともキャリアの発表を待つ必要性があり、先日の情報では、「ドコモ」が3つの「Xperia」を夏モデルとして発表する可能性があることからも全くの可能性がないという状況ではありません。詳細は「2018年夏モデル。ドコモは次期「Xperia」を3つ取り扱うかもって話。」をご参照下さい。

今回、日本国内で使用する際に非常に重要である「対応バンド」ですが、すでに予約を開始している海外サイトCloveで記載されていたので改めてまとめたいと思います。



「Xperia XA2」の対応バンドは?

 

ほぼ毎回とも言えますが、SONYは「イギリス」や「台湾」などが販売一次国とする傾向が強く、新型「Xperia」はこれらの国から発売を開始することが多いのですが、今回は「背面」に「指紋認証」が搭載されたことによって、アメリカモデルにおいても「指紋認証」が解禁されたため、アメリカでの予約もかなり早い段階で開始しています。詳細は「「Xperia XA2 Ultra」がアメリカで予約開始。発売日も判明したって話。」をご参照下さい。

さて今回イギリスのCloveが「Xperia XA2」の予約ページを公開しており、「対応バンド」が記載されているので簡単にまとめたいと思います。

LTE Bands 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100 AWS), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 28(700)

あくもで「イギリス」で発売される「Xperia XA2」のモデルになっているため、他の国で発売される「Xperia XA2」の「対応バンド」と異なる可能性は十分に考えられます。特に、ExpansysやEtorenなどは、「韓国」モデルとなっているため、あくまでも参考程度にしておいたほうが無難です。その上で、大手キャリアのバンドは以下のようになります。

ドコモ(1、3、19、21、28、42)

au(1、11、18、26、28、41)

ソフトバンク(1、3、8、28、41)

やはり「Xperia XA2 Ultra」の時と同じく、ソフトバンクのSIMカードなら快適に使えます。詳細は「日本国内でも快適に?「Xperia XA2 Ultra」の対応バンドが判明したかもって話。」をご参照下さい。ただ、「ドコモ」や「au」さらにいえば、格安SIMの大半は非常に厳しい状態となっています。

今回のCloveにおいての価格は「€249」となっていることからも日本円で約「3万3000円」となっており、価格的には非常に魅力的ですが、「電波環境」がギリギリレベルで、快適に使えるという状態ではありません。また現時点では「技適マーク」があるかも判然としない状況にあります。

「デザイン」・「スペック」が大幅に進化したからこそ、「対応バンド」も進化して欲しかったところですが、やはりミドルレンジモデルだから仕方ないのかもしれません。日本国内でも予約が開始しています。気になる方は「日本国内でも。「Xperia XA2」の予約が開始したよって話。」をご参照下さい。

おしまい。



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