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「Xperia XZ Pro」はSIMトレイの場所が移動。イヤホンジャックは?って話。

次期「Xperia」は「ベゼルレスデザイン」を採用するという情報もあり、一方で「Xperia XA1 Ultra」のようなベゼルのスリム化が行われるが、アスペクト比は「16:9」を維持するという情報もあります。詳細は「俗称「Xperia XZ1 premium」は「Xperia XA1 Ultra」と似たようなデザインかもって話。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」では、初めて背面に指紋認証が搭載され、この流れは「ミドルレンジ」モデルのみになると推測されていましたが、先日の情報では「ハイエンドモデル」にも波及するとされています。詳細は「次期「Xperia」のハイエンドモデルも大きなデザイン変更なしで背面に「指紋認証」搭載かもって話。」をご参照ください。

つまり、次期「Xperia」では、ベゼルのスリム化のために大きな内部仕様の変更が行われると推測することができますが、今回、海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia XZ Pro」と思われる端末がFCCを通過していることが判明したと報告があり、さらにSIMカードスロットの場所が移動していることが判明したのでまとめたいと思います。


「イヤホンジャック」が廃止に?

 

さて今回、FCCから判明した画像が上記の画像になります。上記の画像では、SIMカードスロットの搭載場所が「本体」の「左上」の場所に移動していることを確認することができます。従来の「Xperia XZ1」や「Xperia XZ premium」の本体左上の場所に搭載されていたのは「3.5mmイヤホンジャック」になります。

つまり今回の情報によれば、「3.5mmイヤホンジャック」が廃止される可能性があると予測されています。さらに今回下記のような画像もリークしています。

 

 

「iPhone X」や「iPhone8」などは、すでに長らく続いた「3.5mmイヤホンジャック」が廃止となっており、その代わりに「Lightning」の部分にイヤホンを指すようになっています。つまり「Lightning」と互換性のある「イヤホン」を使うか、「Lightning」への変換アダプターを使用する必要性があります。

上記の画像においても、「電源」部分において「変換アダプター」を使用して「イヤホン」を繋いでいることを確認することができます。さらに「LDAC」を「Android8.0」においても強化しており、「イヤホンジャック」を廃止しても、「ハイレゾ」をしっかり楽しむための準備をしていたと考えることができます。

「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」では、かなりの大型バッテリーを搭載していますが、次期「Xperia」も同様に大型バッテリーを搭載するという流れになると考えることができます。つまり「ベゼル」のスリム化により本体サイズのコンパクト化などで、より内部スペースを有効活用する必要性があると考えれ、SONYはついに「イヤホンジャック」を廃止する決断した可能性が高いと考えられます。「iPhone7」のときのように、「変換アダプター」が同梱されるのか非常に気になります。続報に期待しましょう。

おしまい。


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