「Xperia XA2 Ultra」はウルトラデュアルSIMスロットを搭載したって話。

「ベゼルレスデザイン」は残念ながら採用されませんでしたが、「デザイン」含めて「スペック」も順当にブラッシュアップした「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」ですが、海外では早くもレビュー記事が公開されています。詳細は「大画面の魅力がさらに。「Xperia XA2 Ultra」のレビューが早速公開って話。」をご参照下さい。

スペックの向上はもちろん使い勝手も向上していると考えられますが、先日の情報では、対応バンドも増加しており、特に「ソフトバンク」のSIMカードでは快適に使えるようになっています。詳細は「日本国内でも快適に?「Xperia XA2 Ultra」の対応バンドが判明したかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogが、リークしたユーザーガイドから「Xperia XA2 Ultra」は、ウルトラデュアルSIMスロットを採用していることを報告しているのでまとめたいと思います。



ユーザーガイドが公開に。

 

さて今回公開されたユーザーガイドが上記の画像になり、まず「Xperia XA2」のガイドから見て行きたいと思います。あくまでも「デュアルSIM」モデルの話になりますが、「SIMカード」+「SIMカード」もしくは、「SIMカード」+「SDカード」のハイブリットSIMスロットを採用していることを確認することができます。

「ミドルレンジモデル」の場合は、日本などの先進国のように、常に安定した電波環境があるわけではありません。そのため、ユーザーが使う場所に合わせて適応するSIMカードを2枚入れて、状況に応じて切り替えながら仕様するために「デュアルSIM」仕様になっている割合が多いです。

 

 

次に「Xperia XA2 Ultra」のユーザーガイドが上記の画像になります。「Xperia XA2」と異なり、「SIMカード」を2枚入れながら、「SDカード」も使うことができる「ウルトラデュアルSIMスロット」に対応していることが確認することができます。

今までの「Xperia」において、特に「ハイエンドモデル」では「DSDS」に対応しながらも、結局「ハイブリットSIMスロット」を採用している割合が高く、「SIMカード」を2枚入れると「SDカード」が入らないと、SDカードを使う人にとっては地味に不便な仕様になっていましたが、今回の「Xperia XA2 Ultra」に採用された「ウルトラデュアルSIMスロット」ではだいぶ利便性が向上したと考えることができます。

ただ残念なことに現時点「Xperia XA2 Ultra」が「DSDS」に対応しているかは判然としない状況です。ただ今回ミドルレンジモデルである「Xperia XA2 Ultra」に採用されたことからも、今後発売される次期「Xperia」にも同様に採用される可能性も考えられます。

「Xperia XA2 Ultra」は海外ですでに予約が開始しています。詳細は「「Xperia XA2 Ultra」がアメリカで予約開始。発売日も判明したって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。



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