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2018年夏モデル。ドコモは次期「Xperia」を3つ取り扱うかもって話。

MWC2108で発表される次期「Xperia」は最低でも3機種あるとされており、そのほとんどは「ハイエンドモデル」になります。詳細は「次期「Xperia」は「2月26日」のイベントで正式発表するって話。」をご参照下さい。昨年に関しては4機種発表され、そのうち国内で展開されたのは「Xperia XZ premium」と「Xperia XZs」の「ハイエンドモデル」が2機種になります。

つまり、MWC2018で発表される「ハイエンドモデル」は国内で展開される可能性が非常に高いと予測することができ、今回海外の投稿サイトで、ドコモの2018夏モデルは、次期「Xperia」を3機種扱う可能性が出てきたのでまとめたいと思います。


「ドコモ」が3機種扱う可能性が。

 

今回リークした画像が上記の画像になります。「SO-03K」・「SO-04K」・「SO-05K」の3機種をドコモが夏モデルとして発表する可能性があると推測することができます。今回の情報によれば、このうちの2機種は「ハイエンドモデル」であるとしています。

単純に考えれば、「Xperia XZ1 premium」もしくは「Xperia XZ Pro」、「Xperia XZ1 Plus」、「Xperia XZ1s」の最低でも2機種は発表されると考えることができます。ただ言葉を間に受ければ、残り1機種は「ハイエンドモデル」ではないと考えることができます。

情報元では「ハイエンドフラッグシップ」モデルが2機種と表現しているため、「snapdragon835」を搭載しているとされている「Xperia XZ1s」などはここに該当するかは判然としません。単純に「snapdragon845」を搭載していることが「ハイエンドフラッグシップモデル」と仮定するのであれば「Xperia XZ1 premium」や「Xperia XZ Pro」が該当すると考えることができます。

今までのリーク情報が正しければ、「Xperia XZ1s」がドコモ含めた3キャリアが共通で扱うと考えれ、それ以外の2モデルは「ドコモ」専売になる可能性は非常に高いと考えることもできます。ただ、何度も記述して申し訳ないのですが、「ハイエンドモデル」の情報はかなり錯綜しています。

そもそも「Xperia XZ1 premium」と「Xperia XZ Pro」がまず別の機種として存在しているのかも判然としていません。さらにいえば「Xperia XZ1s」と「Xperia XZ1 Plus」のスペックはほぼ一緒です。このことからも発売地域を限定する可能性も考えられます。

そうなってくると、この3機種の中に「ミドルレンジモデル」が含まれている可能性もあると考えたいところですが、例えば「Xperia XA2」を扱って「Xperia XA2 Ultra」を扱わないということは考えにくいです。つまり、今回の情報と矛盾してしまうため「ミドルレンジモデル」を扱う可能性は低いと考えることができます。

今回の情報がどれだけ信憑性があるか判然としませんが、有力な情報であると推測することはできます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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