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「Galaxy X」は「7.3インチ」の有機ELディスプレイを搭載するって話。

CES2018で続々と新機種が発表されている中で、やはり「ハイエンドモデル」の発表は少なく「ミドルレンジモデル」がほとんどとなっています。一時期、Samsungは「Galaxy S9」シリーズをCES2018で発表するとの情報もありましたが、今回発表されなかったことからも、大方の情報通りに、MWC2018で発表される可能性がほぼ確定したと考えることができます。詳細は「「Galaxy S9」は最高のスペックとカメラを搭載するかもって話。」をご参照下さい。

一方でCES2018の開催期間中に、Samsungは「Galaxy S9」と、そして初の折りたたみ式スマートフォンである「Galaxy X」を一部関係者のみに公開するとの情報があります。今回、この「Galaxy X」に関する最新情報がPhone Arenaによって報告されているのでまとめたいと思います。



12月に発売を開始する?

 

詳細なスペックが明らかになっていませんが、「Galaxy X」は、「Galaxy S9」シリーズと同等のスペックを搭載すると予測されており、一部情報では、「Galaxy S9」シリーズや、「Galaxy Note9」と競合しないように発表・発売をすると予測されていました。

今回の情報によると、Samsungは「Galaxy X」の大量生産を11月までに開始し、「12月」の発売開始を計画しているとしています。また一部スペックがリークしており、ディスプレイサイズは最大で「7.3インチ」の大型ディスプレイを搭載するとしています。

さらに「ディスプレイ」には「有機ELディスプレイ」が採用されるとしています。現行の「Galaxy Note8」が「6.3」インチということ、さらに「折りたたみ」の形状を採用していることを考えれば、次期「Galaxy X」の本体サイズはそこまで大きくない可能性が高いと考えることができます。

2014年頃のコンセプト動画が上記の動画になります。かなり時間が経過しているため、より洗練されたデザインが採用されていると考えることができます。ただ、今回の情報では、価格も「プレミアム」になるとしており、現在の「Galaxy S8」シリーズや「Galaxy Note8」よりより高価な価格設定になるとしています。

「Galaxy Note8」でさえ10万円を余裕で超えた価格設定になっているにも関わらず、より高価な価格って、14万円くらいになってしまうような気がします。ドコモでは「M」が発表されましたが、正直使いやすいの使いにくいのか個人の好み・用途によって大きく評価が分かれると考えらます。

少なくとも同じ形状を採用すると予測されている「Galaxy X」も同様の評価になると考えることができる中、あまりにも強気の価格設定は、売り上げに大きく影響を及ぼすと考えることができます。

事前情報では、次期「Galaxy S9」は「デザイン」含めてそこまで大きな進化はないと予測されていますが、「Galaxy Note9」に関しては、初の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載されるなど大きな進化要素がいくつかあると予測されています。

このことからも現行でSamsungにとって「フラッグシップ」モデルである「Galaxy Note」シリーズに、「Galaxy X」の登場で、変に影響を及ぼすことだけは避けてほしいところだと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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