大画面の魅力がさらに。「Xperia XA2 Ultra」のレビューが早速公開って話。

先日に正式発表されたばかりの「Xperia XA2」ですが、従来の「ミドルレンジモデル」というイメージを払拭させるような非常に魅力的な仕上がりになっています。詳細なスペックについては、「新たな一歩。SONYが「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」を正式発表したって話。」をご参照下さい。

「さて前回に引き続き、今回は「Xperia XA2 Ultra」のレビュー記事が海外サイトで早速公開されたので簡単にまとめたいと思います。



早速レビュー記事が公開に。

 

まず前回の「Xperia XA2」のレビュー記事の詳細は「高級感増し増し。早速「Xperia XA2」のレビューが公開されたって話。」をご参照下さい。「Xperia XA2 Ultra」の「ディスプレイサイズ」である「6.0インチ」は、Xperiaシリーズの中でも最大級のディスプレイとなっており、その大きさが一つの魅力とも言えます。「Xperia XA2 Ultra」においても、従来と同じくアスペクト比「16:9」を採用しているため、ベゼルが太いのがデザイン的にはマイナスポイントとされています。

仮に「Xperia XA2 Ultra」をアスペクト比「18:9」に変更した場合、ディスプレイサイズが「6.6インチ」程度になるとしており、かの「Xperia Z Ultra」以上のディスプレイを搭載することになります。それそれで非常に魅力的というか、次期「Xperia XA3 Ultra」に期待したいところですよね。

表示解像度は「FHD」と変更はありませんが、最大光度が「500nits」となったため、画面が非常に明るくなったとしています。ミドルレンジモデルなのであまり期待できませんが、「HDR」に対応してくれれば、よりそのディスプレイを活かすことができるようになるとも言えます。

本体サイズに関しては、意外と縦長になっていますが、横幅がちょっとスリム化されたとしており、そのためか持ちやすいとしています。しかしながら重さに関しては「221g」と、同程度のディスプレイを搭載したスマートフォンの中でもかなり重めの部類に入ると考えることができ、ここは賛否両論があると考えることができます。

「バッテリー」に関しては、前機種である「Xperia XA1 Ultra」が「2700mAh」だったのに対して「3580mAh」となったことからかなり大型化されました。大型ディスプレイだからこそ、映画含めた動画などを楽しみたいところですが、電池持ちが気になり、「Xperia XA1 Ultra」まではなかなか楽しむことができませんでしたが、「Xperia XA2 Ultra」で改善されたとも言えます。

 

 

フロントカメラが「デュアルレンズカメラ」になったのも大きな進化ポイントです。「Xperia XA1 Ultra」においてもインカメラがかなり高画質で「セルフィー」に特化している印象ですが、今回の「Xperia XA2 Ultra」においてさらに磨きあげられた印象です。

ハイエンドモデルがまだ発表されていないことからも判然としませんが、フロントカメラが「デュアルレンズ」仕様になるのは「Xperia XA2 Ultra」のみの可能性も考えることができます。カメラに関して、発売以降詳細な評価がでると思うのでその時に改めてまとめたいと思います。

そしてちょっと気になるのは、「Xperia XA2」、「Xperia XA2 Ultra」と「シングルSIM」モデルが存在していることで、未だ発売対象国は不明ですが、日本での展開もちょっと期待しています。今回から「背面」に「指紋認証」が搭載されていますが、今後はこの流れが続くと考えることができます。

そして何より、「Xperia」のシンボルとも言える「電源ボタン」のデザインが引き続き採用されていることです。「Xperia XA1 Plus」の電源ボタンのデザインが変更された時は、このデザインはいずれなくなってしまうのかと思いましたが、今後も採用されることを考えれば個人的にはちょっと嬉しいです。

今回簡単にですが、レビュー記事をまとめてみました。価格に関しては正式発表がまだなので、リーク情報をご参照下さい。詳細は「次期「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」の価格とカラーが判明したって話。」をご参照下さい。

おしまい。



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