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MWC2018でSONYは革新的な次期「Xperia」を発表することを示唆したかもって話。

2018年の第1章として、先日SONYは「Xperia XA2 Ultra」・「Xperia XA2」・そして「Xperia L2」を正式発表し、特にバッテリー容量の大型化と、セルフィーの特化が大きな特徴となっています。詳細は「新たな一歩。SONYが「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」を正式発表したって話。」をご参照下さい。

2017年からの情報として、2018年に登場する次期「Xperia」は、「新デザイン」に「新しい命名規則」を採用すると予測されていましたが、少なくとも今回発表された「ミドルレンジモデル」には該当せず、順当なブラッシュアップになっています。

今回、SONYが次期「Xperia」に対して、ちょっとしたことを言及していることが、先日の「Xperia XA2」などのプレリリースから判明したのでまとめたいと思います。


次期「Xperia」は革新性を?

 

次期「Xperia」のハイエンドモデルに関しては、デザインやスペック、そして名称に関してもこれといった有力な情報がなく、どちらかと言えば、情報が錯綜している状態にあります。その中でも割と情報の確度が高そうなのが「Xperia XZ Pro」であり、事前情報通りのスペックであれば、間違いなく上期最高の機種になると考えることができます。詳細は「虹彩認証に4色展開に?「Xperia XZ Pro」の詳細なスペックがリークしたって話。」をご参照下さい。

今回「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」が発表されたのはCES2018になりますが、ハイエンドモデルは発表されておらず、次に期待がかかるのはMWC2018になります。そんな中、次期「Xperia」についてSONYがプレリリースで以下のような記述をしていることが判明しました。

“Xperia XA2 and XA2 Ultra are no different, with leading front camera technology first seen in our flagship XZ line. We’re targeting 2018 as a breakthrough year, and look forward to showcasing further innovations across the entire Xperia portfolio over the coming months.”

この文章では、今後数カ月かけて「技術的革新」を採用したXperiaを展開することを楽しみにしていると訳することができます。まあこの文章の意味だけでは、「デザイン」が?「スペック」が?何が革新的になるのかまで判然としません。

そして気になるのは、「Xperia XA2 Ultra」のフロントカメラは、フラッグシップモデルである「XZ」シリーズをリードするとなっています。まだ次期フラッグシップを発表していないからなのか、それとも「ハイエンドモデル」に関しても「命名規則」が変更にならないのか、「XZ」シリーズが継続することを示唆しているように受け止めることもできます。

直近の情報では、「新デザイン」が採用されるのは下期に登場する次期「Xperia」からとの情報もあります。今回の情報を単純に考えれば、「デザイン」はともかく、「命名規則」に関しては継続すると考えることもできます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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