2020年。次期「Galaxy Note」はこんな感じになるかもって話。

2017年の初頭に登場したハイエンドモデルから「ベゼルレスデザイン」を採用しつつあり、2017年の後半に登場した機種では「iPhone X」が採用するなど、今後「ベゼルレスデザイン」はトレンドになると考えることができます。一方で2月に開催されるMWC2018において、Samsungはより改良された「インフィニティディスプレイ」を搭載した「Galaxy S9」シリーズを発表すると予測されています。詳細は「「Galaxy S9」は最高のスペックとカメラを搭載するかもって話。」をご参照下さい。

今回、ちょっと気が早いですが、2020年に登場する次期「ハイエンドモデル」に採用されるディスプレイはこんな風に進化するというレンダリング画像が公開されたのでまとめたいと思います。



次期「Galaxy Note」にも見えるかも。

 

今回公開されたレンダリング画像が上記の画像になりますが、今回Appleのリーカーとして有名なBenjamin Geskin氏が、自身のTwitter上で公開したものになります。

 

上記のTweetには「2020」と書かれているだけで、具体的な機種名はもちろん、何を指しているかも詳細には触れられていません。しかしながら、単純に考えれば、2020年に登場するスマートフォンは、このようなデザインを採用しているよと捉えることができます。

今回のレンダリング画像では、「Galaxy Note」がベースのデザインになっている印象を受けます。全体的に角ばった印象であり、背面の垂直型「デュアルレンズカメラ」など、まさに「Galaxy Note8」に近い雰囲気です。ほぼベゼルレスデザインとなっていますが、上部のベゼルは「iPhone X」のようなノッチスタイルとなっています。

少なくとも「iPhone X」の「ノッチ」部分は否定的な意見が多いのが現状ですが、他のスマートフォンもいずれは「ノッチ」スタイルに集約していくということなのか判然としません。むしろ、一部情報によれば、2019年に登場する次期「iPhone」は、「ベゼル」のデザインを含め、全体的なデザインも変更されるとの情報もあります。

さらに、先日の情報では、SONYは「ディスプレイ」に「指紋認証」だけではなく、「カメラセンサー」などを統合しようとしていることが先日公開された特許から判明しています。詳細は「次期「Xperia」でディスプレイに「指紋認証」と「インカメラ」を統合するかもって話。」をご参照下さい。

仮にこの特許が実現した場合、ベゼルはほぼない状態を実現することが可能になり、むしろ「ノッチ」スタイルを採用する可能性は低いと考えることもできます。ただ今回のレンダリング画像を見て一つ言えるのは、今後ディスプレイの画面占有率はどんどん拡大していく可能性が高いということです。

約2年後の話なので、まず「生体認証」が「顔認証」になっているのか、それとも「指紋認証」がトレンドになっているのかでも大きく変わる可能性が考えられ、どうなるかなんとも言えませんが、今回のレンダリング画像はちょっとワクワクさせてくれます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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