• HOME
  • ブログ
  • 2018
  • 俗称「Xperia XZ1 premium」の電源ボタンは昔のデザインと同じになるかもって話。

俗称「Xperia XZ1 premium」の電源ボタンは昔のデザインと同じになるかもって話。

MWC2018で、SONYは次期「Xperia」のハイエンドモデルを発表すると予測されていますが、先日の情報では、「公式」とされる次期プレミアムモデルのレンダリング画像が公開されています。詳細は「本当に?「Xperia XZ1 premium」の公式画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

正式発表が直前とされている次期「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」のデザインを見る限り、この「公式」とされているレンダリング画像は正直信憑性が欠けてるようにも思えてしまうのですが、今回俗称「Xperia XZ1 premium」の今度こそ「公式」とされるレンダリング画像が、海外サイトで公開されたのでまとめたいと思います。


新たなレンダリング画像が公開に。

 

今回公開された「公式」とされているレンダリング画像が上記の画像になります。デザイン的は「Xperia X performance」のように全体的に「丸み」を帯びた印象となっています。フロントパネルに関しては、「ベゼル」がスリム化されており、画面占有率が「80%」まで拡大されているとしているため、先日までの情報と一致しています。

また背面に関しては、「背面中央」に垂直型の「デュアルレンズカメラ」が搭載されており、その下に「指紋認証」が搭載されていることを確認することができます。でもこのレンダリング画像を見る限り、「Xperia X performance」というよりは、「iPhone8」に近いデザインにも見えてしまいます。

あくまでもレンダリング画像なので詳細は判然としませんが、サイドフレームが「アルミ」で「背面」が「ガラス」を採用しているようにも見えるからこそ尚更「iPhone8」に近い印象を受けてしまうのかもしれません。

あと個人的に気になったのは「電源ボタン」のデザインです。「電源ボタン」に「指紋認証」が統合された「Xperia Z5」以前のデザインになっており、ミドルレンジモデルにおいてはいまでもおなじみのデザインでもあります。今回のレンダリング画像が仮に正しいとするのであれば、懐かしの「電源ボタン」が復活することになります。

また「指紋認証」が背面に移動していることを考えれば、新たな「虹彩認証」や「顔認証」は搭載されている可能性はかなり低いと考えることができます。ただ今回の情報でさらによくわからなくなったのが「名称」です。

 

 

同じ情報源において、同じスペックを搭載したプレミアムモデルが今回の「Xperia XZ1 premium」と「Xperia ARC premium」と2つ存在していることになります。スペックの詳細は「「Xperia XZ premium」の後継機種「Xperia ARC premium」のスペックをまとめてみたって話。」をご参照下さい。

どちらのモデルの情報かが間違っているのか、それとも両方の情報が間違っているのか判然としません。さらにこのモデルとは別に「Xperia XZ Pro」が存在していることになります。詳細は「虹彩認証に4色展開に?「Xperia XZ Pro」の詳細なスペックがリークしたって話。」をご参照下さい。

これまでの情報にある程度信憑性があると仮定するのであれば、「4K」に対応したモデルが複数登場する可能性があると考えることができます。従来は「Xperia Z5 premium」と「Xperia XZ premium」の2機種だったからこそプレミアム感があったのに、多数のモデルが登場したら魅力にちょっと欠けてしまいますよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧