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次期「Xperia X2」に期待。「snapdragon670」搭載でQHDに対応かもって話。

日本国内で発売されている「Xperia」のほとんど「ハイエンドモデル」なので「snapdragon800」番台を搭載しています。ただ例外があり、「Xperia X compact」に関しては、「ミッドハイレンジモデル」という扱いであったため「snapdragon660」を搭載しています。

2017年の初夏頃、SONYの株主への説明の中で、今後「ミッドハイレンジ」モデルの開発を中止すると発言していますが、先日の情報では、次期「Xperia」の中に「ミッドハイレンジ」モデルが存在していることが示唆されています。詳細は「SONYは2018年1月と2月で計9モデルの次期「Xperia」を発表かもって話。」をご参照下さい。

今回、次期「Xperia」のミッドハイレンジモデルに搭載される可能性が高い「snapdragon670」のスペックがPhone Arenaによって伝えられれたので簡単にまとめたいと思います。



「snapdragon670」のスペックがリーク。

 

一部情報によると、次期「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」や「Xperia XA2 Plus」は「Xperia XA」シリーズとして初めて「snapdragon」を搭載する可能性が高いと予測されています。「Xperia XA」シリーズはどちらかといえば「エントリーモデル」の立ち位置に近いため「snapdragon630」もしくは、その後継モデルが搭載されると予測されています。

ただ進化が恐ろしいと思うのは、「snapdragon630」の処理性能は、2年前には「ハイエンドモデル」向けのプラットフォームである「snapdragon810」とほぼ遜色ない性能となっています。つまり後継モデルに関しては、ほぼ確実に「snapdragon810」の性能を上回る可能性があると推測することができます。

そんな中、「Xperia X」や「Xperia X compact」に搭載されている「snapdragon660」の後継モデルである「snapdragon670」のスペックがリークしました。やはり進化が恐ろしく、まず「QHD」の表示解像度に対応するとされています。

つまり搭載するかどうかは別の話としても、ミドルレンジモデルで「QHD」に対応して機種が登場する可能性があるということになります。またRAMが最大「6GB」でストレージが「64GB」に対応することが可能になるとしています。ストレージに関してちょっと残念なのが、「eMMC 5.1」どまりであることです。

まあ「ミドルレンジモデル」であることを考えれば仕方ないのかもしれませんが。さらに「カメラ」は「2200万画素」+「1300万画素」の「デュアルレンズカメラ」に対応することが可能になるとしています。

あくまでも個人的な印象ですが、先日発表された「snapdragon845」より、今回リークした「snapdragon670」のほうが、前モデルからの進化が著しい印象を受けます。今後の「ミドルレンジ」モデルのスペックの底上げにもかなり期待されます。冒頭でも記述しましたが、次期「Xperia」の中に「ミッドハイレンジ」モデルが存在しているとされており、「snapdragon670」を搭載する可能性は十分に考えられます。

一部情報においては、リークしたベンチマークより、「ミドルレンジモデル」でありながら「デュアルレンズカメラ」を搭載しているモデルが確認されています。あくまでも信憑性がそこまで高くないリーク情報のため過度の期待は禁物ですが、今回の「snapdragon670」のリーク情報によって、今後の「ミッドハイレンジ」モデルのスペックにかなり期待してしまいます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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