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期待したくなる。俗称「Xperia XZ premium」のベンチマークがこうだといいなって話。

ここにきて急に俗称「Xperia XZ1 premium」のリーク情報が増えています。ただ残念なことに情報によって内容が異なるため、リーク情報全体で見たときに、統一性がないように感じてしまいます。

先日には「snapdragon845」を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「次期「Xperia XZ1 premium」の「Pro」モデルは「snapdragon845」を搭載するかもって話。」をご参照下さい。そして今回また新たな「Xperia XZ1 premium」の「Pro」モデルのベンチマークがリークしたのでまとめたいと思います。



ベンチマークがリークか?

 

先日にも「Xperia XZ1 premium」の「Pro」モデルとされるベンチマークがリークしましたが、今回リークしたベンチマークと中身が異なります。まずは「「Xperia XZ premium」の後継機種に「Pro」モデルが追加されるかもって話。」をご参照下さい。

まず先日リークした「Pro」モデルのモデル番号は「H8521」で今回リークした「Pro」モデルのモデル番号は「H8116」となっています。「H8116」に関しては、先日ユーザーエージェントプロファイルでその存在が確認されていますが、「H8521」は確認されていません。

つまり現時点の情報だけで判断するのであれば、今回リークしたベンチマークのほうがまだ信憑性が高いと考えることができます。今回のベンチマークを確認してみると、「Android8.0」を搭載しており、ディスプレイサイズは「5.8」インチ、表示解像度は「4K」となっています。

またGPUが「Adreno630」となっていることから「snapdragon845」を搭載している可能性が高いと考えることができます。以前より噂されているようにRAMが「6GB」でストレージが「128GB」となっています。カメラは、メインカメラが「1800万画素」でインカメラが「1200万画素」となっています。

今回のベンチマークと今までの情報を考慮すると、「ディスプレイサイズ」以外は概ね一致しており、これらの情報は割と信憑性が高いのではないかと考えてしまいます。ただ先日までの情報では、ディスプレイサイズが「5.7インチ」となっていたことから今回の情報と相違しています。



本当に「Pro」モデルは存在するのか?

 

「Xperia XZ premium」、そして「Xperia XZ1」の時も最上位モデルの位置付けでRAM「6GB」、ストレージ「128GB」のモデルが登場する可能性があると予測されていました。しかしながら周知の通り実際には発表されていません。またSamsungなど競合他社の機種を見ると、容量構成が違うモデルは、地域限定で発売している場合が多いのが現状です。

仮にSONYが同じ戦略をとった場合、「Pro」の名を冠するモデルを「地域限定」で発売するようなことは考えにくいです。大切なことなので、何度も記述してしまって申し訳ないのですが、俗称「Xperia XZ1 premium」に「Pro」モデルが存在しているのと、次期「Xperia」に「Pro」モデルが存在しているのでは全く意味が異なります。

つまり「Pro」が「Xperia XZ1 premium」の派生モデルになるのか、それとも別のラインナップになるのか現時点では判然としません。ただ強いて言うなら、「Xperia XZ1 premium」に2つのモデルが存在している可能性のほうが高いかもしれません。

今回のベンチマークにおいて、海外の投稿フォーラムであるESATOでは、「否定的」な意見が多く、今回のベンチマークは「偽物」である可能性が高いと多くの投稿が寄せられています。実際にGFXbench上で「H8116」のベンチマークを検索しても検索結果に表示されないため、尚更「偽物」という意見が強くなっています。

正直なところ、どの情報がどれだけの信憑性があるのか判然としません。ただ次期「Xperia」のハイエンドモデルは「4K」に対応しており、ディスプレイサイズは「5.7インチ」程度になること。これは信用してもいいと思える情報だと考えられます。何より発売時期に関する情報も二転三転しています。

一部情報では「MWC2018」で、一部情報は「IFA2018」と。個人的には「Xperia XZ premium」がXperia史上最大とも言える反響を生み出したのは「Xperia Z5 premium」との間隔が空いたこともあると考えられます。こう考えるとMWC2018で発表するのもちょっとリスクがあると考えることもできます。

どんなに早くても「2月」までは登場しない予測されています。つまり年明けにはもう少し統一性のとれた情報が多くなると考えられます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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