ブログ開設1ヶ月のアクセス数は絶望しかないって話。

この記事を読んでいるあなたはなぜブログを始めましたか?副業のため?趣味?それとも暇つぶし?ブログは副業として始めるハードルの低さからも人気の副業の一つです。ただブログ運営して長続きする人は本当僅かしかいないっとことをご存知ですか?今回は私個人としての実体験を元に、ブログ開設1ヶ月のアクセス数は「絶望」しかないことのお話。

ちょっと古いデーターになりますが総務省が「ブログの実態に関する調査研究」というレポートを発表しています。この調査報告において一部の抜粋したのでまず下のグラフを確認してみて下さい。

このグラフを確認するとブログを開設してから「1年間」継続できているブログは全体の「30%」しかいなく、3年後には「3%」としか継続しているブログがないことが分かります。このことからもブログを継続できるユーザーがほんの僅かしかいないというこがはっきりと分かります。

周囲の人に「ブログを始めた」という話をすると、よく言われることがあります。

「ブログって楽して稼げるんでしょう?」

多くの方はこの甘い言葉に誘惑されてブログを始めますが、一方で巷ではブログを開設して「3ヶ月〜6ヶ月は辛抱の時期だと言われていますが、まさにその通りだと思います。多くのユーザーはこの期間もしくはこれ以前にやめてしまいます。最大の理由は「絶望」しかないからです。では私個人のブログ開設1ヶ月目のアクセス数を公開したいと思います。

 



 

ブログ開設1ヶ月目のアクセス数を公開。

Google Analyticsの数値を公開してしまうと「規約違反」になってしまうため、プラグインの一つである「Jetpack」のデータを抽出しました。上記の画像を見て頂くと分かりますが、1ヶ月のアクセス数は「164PV」で「71UU」です。この時は、自分自身からのアクセスもカウントされる設定になっていたので、このアクセス数の大半は情けないことに「自分」です。

ネット上で「ブログ開設1ヶ月 アクセス数」と検索すると

「ブログ開設1ヶ月で1万PV達成!その秘訣は?」

みたいな記事が多くありますが、正直なところ「例外」です。参考にする必要ありません。いや、むしろ参考にできません。正直個人ブログの1ヶ月目のアクセス数なんてこんなもんです。もちろんアクセス数の大半が自分であることからも「収益」なんて発生するわけがありません。その前にブログアフィリエイトで一番有名な「Google Adsense」にすら登録できないと思います。

「Google Adsense」に関してはまた別の機会にしますが、ブログ開設1ヶ月で「収益」を生み出そうと考えてはいけません。最初の1ヶ月はブログになれること。そして記事を書くことに費やすべきです。一方で今後のことを考えてアクセス数を伸ばすための準備期間でもあります。なので私が準備期間で行なったことを共有したいと思います。

 



 

SNSの開設。

「知っている」だけも含めれば世代を問わず、ほとんどの人が認知しているSNSですが、ICT総研が「2016年度 SNS利用動向に関する調査」を公開しており、実際どれくらいの人が使っているのか明らかになっています。

現時点でも約「7000万人」近くが何かしらのSNSを登録しており、実際に使っている「アクティブユーザー」も全体の「70%」と非常に高い利用率が明らかになっています。つまり多くの人が利用しているSNSを「ブログの宣伝」に使わないのは勿体無いのです。

とはいえ様々な種類があるSNSの中でどれを利用すればいいか分からないと考える人もいると思います。正直なところあまり手広くやっても管理しきれないので、私個人として「Twitter」と「Facebook」の2つをしっかりやれば十分だとおもっています。ちょっと言い方が悪いかもしれませんが「Twitter」は「若い人向け」で、「Facebook」は「中年向け」というイメージです。

あなたがブログを始めるにあたって選んだ「テーマ」は何ですか?若い人向けですか?それとも中年向けですか?あなたの設定したブログのテーマで「Facebook」か「Twitter」どちらかを選択するのもありです。

先ほども記述しましたが、ブログ開設1ヶ月目は「準備期間」です。決して

「お金稼ぎをする期間ではありません。」

目先の誘惑に負けず、しっかりと下準備を行なって下さい。先日公開した「ブログで簡単副業。始めるきっかけなんて要らないって話。」と統括してブログ開設1ヶ月目でやらなきゃいけないことは2つあります。

「毎日記事を書くこと」

「SNSを作成すること」

先ほども記述しましたが、甘い誘惑から現実に引きずり戻されると思いますが、決してブログ運営をやめないで下さい。ブログ運営はほんとに「辛抱」と「努力」しかありません。だけど耐え凌いでブログを運営した人にはきっと明るい未来が待っていると思います。そのためにも「絶望」だと思わないで。

おしまい。



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